星港渡航
こんばんは。ご無沙汰しております
今日から出張にてシンガポールに10日ほど滞在の予定です。
シンガポールとは・・・
星加坡、星港。
東南アジアの中心部、ほぼ赤道直下にあるマレー半島先端に位置する
一人当たりのGDPが日本を上回る経済国であり、観光国でもある・・・
とりあえず、、、
暑いです。
今はまだ比較的過ごしやすい時期だそうですが、
それでも昼間は普通に30℃、夜は爽やかになりますがそれでも25℃程度。
日本から着ていった上着はまったく使う機会がありません。
今日は夕方到着した後、そのまま仕事の打ち合わせにいき、
その後滞在するホテルそばの店で軽く食事しただけで終わってしまったので
残念ながらシンガポールの写真は撮れてませんが、
なんとか滞在中に休みを取りたいなあ・・・

(準備だけは万端です)
今日から出張にてシンガポールに10日ほど滞在の予定です。
シンガポールとは・・・
星加坡、星港。
東南アジアの中心部、ほぼ赤道直下にあるマレー半島先端に位置する
一人当たりのGDPが日本を上回る経済国であり、観光国でもある・・・
とりあえず、、、
暑いです。
今はまだ比較的過ごしやすい時期だそうですが、
それでも昼間は普通に30℃、夜は爽やかになりますがそれでも25℃程度。
日本から着ていった上着はまったく使う機会がありません。
今日は夕方到着した後、そのまま仕事の打ち合わせにいき、
その後滞在するホテルそばの店で軽く食事しただけで終わってしまったので
残念ながらシンガポールの写真は撮れてませんが、
なんとか滞在中に休みを取りたいなあ・・・

(準備だけは万端です)
残照
去る9月半ば、琵琶湖岸をドライブした夕方、
滋賀県長浜市内の湖岸道路にて、夕焼けを見てきました。
ココは日本の夕焼け100選にも選ばれている夕日スポットで、
琵琶湖を囲む山に夕日が沈む絶景を見ることが出来ます。
週末には、写真撮影に来る人も多いです。
今回は、特に予定を立てていたわけではなかったのですが、
ちょうど夕陽の時間に通りがかったので、見学をしてきました。
雲の切れ間が徐々に輝き始め・・・


やがて黄金色の太陽が現れます。


ゆったりと沈み行く、夏の残照。

季節は方向転換し、寒く不自由な時期が来るかもしれないけれど、
夕焼け空の明日はいい天気。
青い空の下、トリのように、あれやこれやの上を飛んでいきたいですね^^
滋賀県長浜市内の湖岸道路にて、夕焼けを見てきました。
ココは日本の夕焼け100選にも選ばれている夕日スポットで、
琵琶湖を囲む山に夕日が沈む絶景を見ることが出来ます。
週末には、写真撮影に来る人も多いです。
今回は、特に予定を立てていたわけではなかったのですが、
ちょうど夕陽の時間に通りがかったので、見学をしてきました。
雲の切れ間が徐々に輝き始め・・・


やがて黄金色の太陽が現れます。


ゆったりと沈み行く、夏の残照。

季節は方向転換し、寒く不自由な時期が来るかもしれないけれど、
夕焼け空の明日はいい天気。
青い空の下、トリのように、あれやこれやの上を飛んでいきたいですね^^
観光ガイドに重要なこと
久々の更新。ご無沙汰しております。
台湾の友達が旅行で京都に来ていたので、一日観光ガイドを勤めてきました。
今年は早い入梅でしたが、当日は幸いにも晴れて、少し蒸し暑いけどいい観光日和になりました。
「観光ガイド」とは・・・
よく知ってる京都の観光地を案内するだけの簡単なお仕事です。未経験者歓迎!
・・・ガイドする前は、私もこんなことを思っていました。
通訳になっているぐらいナチュラルに英語を話す彼女と、
長年の友達でありながらナチュラルに日本語専門の私。
彼女は日本語も少しだけ話せますが、観光説明がわかるほどではなく、
そんなあやしいガイドで日本の歴史観光大都市たる京の都を紹介しようという、
とても挑戦的な一日になりました・・・
しかし、そこはさすが都。
ふらふらガイドの案内でも、伝統ある史跡をめぐるだけで文化の香りがします。
清水寺や銀閣寺、ちょっと離れて金閣寺などは
以前のツアーで観光したことがあるとの事だったので、
今回のコースは八坂神社から、高台寺、八坂の塔などを散策、
そこから少し足を伸ばして三十三間堂に設定。
(始まりは八坂神社)
(八坂の塔、2階から望む都)
(何間あるか、測ってみよう!)
行く先々の寺社仏閣でおみくじ引いたりデジカメ振り回したりバタバタしながら、
昼食の後に二条城に移動、最後に京都タワーから今日観光した場所を眺めました。
(二条城二の丸庭園)

(アレだけ歩いたのに、一目で見れるぐらいだったのです)
蒸し暑くざわめく京都の街を歩いた後に寺社の境内に入ると、
そこにはひんやりと緑風が流れる、静かな空間が広がります。
(涼風の道。静かに門をくぐりましょう)
そんな涼しげな景観の中で、ガイドとして日本庭園をどう説明しようかと
一人でアタフタしていたら、さらっと風のように彼女は言いました。
旅行者・・・(日本語で)「キと、イワで、空と水?つくります。
コレも日本でしょ?きれいですー」
ガイド・・・(日本語か?)「そっ、そそそそやでっ!きれいやろー!?」
(高台寺庭園)
結論:観光は、ガイドする方よりガイドされる方の感性が重要でした・・・
台湾の友達が旅行で京都に来ていたので、一日観光ガイドを勤めてきました。
今年は早い入梅でしたが、当日は幸いにも晴れて、少し蒸し暑いけどいい観光日和になりました。
「観光ガイド」とは・・・
よく知ってる京都の観光地を案内するだけの簡単なお仕事です。未経験者歓迎!
・・・ガイドする前は、私もこんなことを思っていました。
通訳になっているぐらいナチュラルに英語を話す彼女と、
長年の友達でありながらナチュラルに日本語専門の私。
彼女は日本語も少しだけ話せますが、観光説明がわかるほどではなく、
そんなあやしいガイドで日本の歴史観光大都市たる京の都を紹介しようという、
とても挑戦的な一日になりました・・・
しかし、そこはさすが都。
ふらふらガイドの案内でも、伝統ある史跡をめぐるだけで文化の香りがします。
清水寺や銀閣寺、ちょっと離れて金閣寺などは
以前のツアーで観光したことがあるとの事だったので、
今回のコースは八坂神社から、高台寺、八坂の塔などを散策、
そこから少し足を伸ばして三十三間堂に設定。
(始まりは八坂神社)
(八坂の塔、2階から望む都)
(何間あるか、測ってみよう!)行く先々の寺社仏閣でおみくじ引いたりデジカメ振り回したりバタバタしながら、
昼食の後に二条城に移動、最後に京都タワーから今日観光した場所を眺めました。
(二条城二の丸庭園)
(アレだけ歩いたのに、一目で見れるぐらいだったのです)
蒸し暑くざわめく京都の街を歩いた後に寺社の境内に入ると、
そこにはひんやりと緑風が流れる、静かな空間が広がります。
(涼風の道。静かに門をくぐりましょう)そんな涼しげな景観の中で、ガイドとして日本庭園をどう説明しようかと
一人でアタフタしていたら、さらっと風のように彼女は言いました。
旅行者・・・(日本語で)「キと、イワで、空と水?つくります。
コレも日本でしょ?きれいですー」
ガイド・・・(日本語か?)「そっ、そそそそやでっ!きれいやろー!?」
(高台寺庭園)結論:観光は、ガイドする方よりガイドされる方の感性が重要でした・・・
何だろうね?
真夜中に書く文章は、とかく暴走しがちなKです。
こういう議論に関しては、賛否いろいろあると思います。
人の立場により意見が分かれる事は、話すことが難しいですね。
正義とは・・・
今、著者のあげた状況が原発で起こりつつありますね。
周囲の危険を防ぐために、作業員を突入させるか、作業員を守るために状況を放置して退避させるか。
技術的に解決できることが出来たらそれが一番すばらしいのですが、
それが出来なければ、今を生きる我々にとって、どちらが正義なのか?
それぞれの立場、背負った人生の物語が違うために、選択も違ってくるでしょう。
しかしそれを乗り越えて、コミュニティでの共通の美徳、「公共善」を判断していくことが
これからの正義には必要ではないか?・・・という主張だと読んでいます。
(結論にいたるアプローチは長いので省いて書いています。わかりにくくてすみません)
勇者ふうよ、美徳とは何なのでしょうね?
選択の自由、コミュニティとしての責任、大事な人を守る事が周囲を傷つけるとき、どれがより重要なのでしょうね?
正義のぶつけ合いを、どうやって乗り越えますか?
もちろん著者の主張が唯一の方法ではないでしょう、でも、私にとって、自分と他者の関係をどうしていくのかをかんがえる、とてもいいきっかけになったとおもいます。
いろいろと考えさせられる本ですので、まだ自分の中でまとまっていない。。。困った本です。
(トリさんすみません、感想になってないですねw)
そして勇者ふうよ、それを読んだら、次の本がまっていますよ?
選択の科学
マネジメント - 基本と原則 [エッセンシャル版]
どちらもボリュームたっぷりでございますよ?はやくよんでね?w
こういう議論に関しては、賛否いろいろあると思います。
人の立場により意見が分かれる事は、話すことが難しいですね。
正義とは・・・
今、著者のあげた状況が原発で起こりつつありますね。
周囲の危険を防ぐために、作業員を突入させるか、作業員を守るために状況を放置して退避させるか。
技術的に解決できることが出来たらそれが一番すばらしいのですが、
それが出来なければ、今を生きる我々にとって、どちらが正義なのか?
それぞれの立場、背負った人生の物語が違うために、選択も違ってくるでしょう。
しかしそれを乗り越えて、コミュニティでの共通の美徳、「公共善」を判断していくことが
これからの正義には必要ではないか?・・・という主張だと読んでいます。
(結論にいたるアプローチは長いので省いて書いています。わかりにくくてすみません)
勇者ふうよ、美徳とは何なのでしょうね?
選択の自由、コミュニティとしての責任、大事な人を守る事が周囲を傷つけるとき、どれがより重要なのでしょうね?
正義のぶつけ合いを、どうやって乗り越えますか?
もちろん著者の主張が唯一の方法ではないでしょう、でも、私にとって、自分と他者の関係をどうしていくのかをかんがえる、とてもいいきっかけになったとおもいます。
いろいろと考えさせられる本ですので、まだ自分の中でまとまっていない。。。困った本です。
(トリさんすみません、感想になってないですねw)
そして勇者ふうよ、それを読んだら、次の本がまっていますよ?
選択の科学
マネジメント - 基本と原則 [エッセンシャル版]
どちらもボリュームたっぷりでございますよ?はやくよんでね?w
花鳥風食
久しぶりの更新。ご無沙汰しております。
連休を利用して風流の旅に出ようということで、
兵庫県南西部の綾部山梅林にて梅見会を開催してまいりました。

(満開に咲き誇るプラムロード)
時期は少し遅いかと思ったけど、まだまだ紅白の梅が満開にてわれわれを迎えてくれました。

(紅白とりどり)
昔は花見といえば桜ではなく梅だった時期もあるそうですが、
そこは同じバラの仲間、遠くから見たらけっこう同じように見える気がします。
はるか梅林のかなたに建つ楼閣を目指して、散歩します。

そして、楼閣についたとたんに・・・
ふう・・・「花見とは・・・食。食は花見にあり!!」
K ・・・「風流のかけらもないな・・・」
(お団子装備)
(瞬間・完食!)
そしてそれを眺める悲しげな瞳が・・・
(絶妙の角度に配置されております)
ふう・・・「風流はみんなで楽しむものだな」
K ・・・「風流じゃなくて、風食だろ。花鳥ふうしょく・・・」
(風流のおすそ分け・・・?)
そして、散歩を続けていくと・・・
(鶯なけば、花に風ぞ吹きける)
(ほーほけきょ)
花鳥風月を堪能させていただきました。
連休を利用して風流の旅に出ようということで、
兵庫県南西部の綾部山梅林にて梅見会を開催してまいりました。

(満開に咲き誇るプラムロード)
時期は少し遅いかと思ったけど、まだまだ紅白の梅が満開にてわれわれを迎えてくれました。

(紅白とりどり)
昔は花見といえば桜ではなく梅だった時期もあるそうですが、
そこは同じバラの仲間、遠くから見たらけっこう同じように見える気がします。
はるか梅林のかなたに建つ楼閣を目指して、散歩します。

そして、楼閣についたとたんに・・・
ふう・・・「花見とは・・・食。食は花見にあり!!」
K ・・・「風流のかけらもないな・・・」
(お団子装備)
(瞬間・完食!)そしてそれを眺める悲しげな瞳が・・・
(絶妙の角度に配置されております)ふう・・・「風流はみんなで楽しむものだな」
K ・・・「風流じゃなくて、風食だろ。花鳥ふうしょく・・・」
(風流のおすそ分け・・・?)そして、散歩を続けていくと・・・
(鶯なけば、花に風ぞ吹きける)
(ほーほけきょ)花鳥風月を堪能させていただきました。
夕焼け紅葉
久々の更新。ご無沙汰しております。
Ricottさんの写真に誘惑されて、
紅葉を見に行ってまいりました。
向かった先は、童謡の里、兵庫県たつの市。
車で小一時間ぐらいのドライブです。
途中で龍野城跡などに立ち寄りながら、そこここにある
夕焼け色の紅葉をみてまわります。

(秋の風に、散り浮く紅葉)

(濃いも薄いも、数ある中に~)
夕焼けにはたくさんの赤が集まっているように、
いろんな紅葉を楽しんでまいりました。
波に揺られて、離れて寄って~

(赤と黄色、水の上に綺麗な秋を織ってくれました)
Ricottさんの写真に誘惑されて、
紅葉を見に行ってまいりました。
向かった先は、童謡の里、兵庫県たつの市。
車で小一時間ぐらいのドライブです。
途中で龍野城跡などに立ち寄りながら、そこここにある
夕焼け色の紅葉をみてまわります。

(秋の風に、散り浮く紅葉)

(濃いも薄いも、数ある中に~)
夕焼けにはたくさんの赤が集まっているように、
いろんな紅葉を楽しんでまいりました。
波に揺られて、離れて寄って~

(赤と黄色、水の上に綺麗な秋を織ってくれました)
癒しの海辺
さて天空の城を後にした勇者ふうたちは、
当てもないまま北に向かい、海辺にたどり着きました。
そこには、暖かい日差しと穏やかな波の音がありました。

(穏やかさのあまり、石燈籠になりきる勇者ふう)
そしてたどり着いたのは、城崎マリンワールド。
そこにはもっとも穏やかな鳥が歩いていました。
「ん・・・」
「よんだ?」
まるで哲学でもしてるかのような、その動きのもつ癒やしオーラは、他に類を見ないと思われます。
「こんなに首が曲がるぜー」
「俺のほうが曲がるぜー」
「どっちだと思う?」「どうでもいいよ・・・」
暖かな日中、皆さんのんびりされてました。
「がおー!」
(しかしこれはあくびです:昼下がりのトド)

(気持ちよさそうな水中:熱帯系の皆さん)
見てるだけで和んでしまう、マリンワールドでした~
(イルカについては、ふう氏のブログ参照ください)
・今日のWe Can Fly
冬の羽になったシアワセの白い鳥。綺麗に飛んでおられました。
ワタシもツバサがほしい・・・

(冬羽着たりなば、春遠からじ:ウミネコより)
当てもないまま北に向かい、海辺にたどり着きました。
そこには、暖かい日差しと穏やかな波の音がありました。

(穏やかさのあまり、石燈籠になりきる勇者ふう)
そしてたどり着いたのは、城崎マリンワールド。
そこにはもっとも穏やかな鳥が歩いていました。
「ん・・・」
「よんだ?」まるで哲学でもしてるかのような、その動きのもつ癒やしオーラは、他に類を見ないと思われます。
「こんなに首が曲がるぜー」
「俺のほうが曲がるぜー」
「どっちだと思う?」「どうでもいいよ・・・」暖かな日中、皆さんのんびりされてました。
「がおー!」(しかしこれはあくびです:昼下がりのトド)

(気持ちよさそうな水中:熱帯系の皆さん)
見てるだけで和んでしまう、マリンワールドでした~
(イルカについては、ふう氏のブログ参照ください)
・今日のWe Can Fly
冬の羽になったシアワセの白い鳥。綺麗に飛んでおられました。
ワタシもツバサがほしい・・・

(冬羽着たりなば、春遠からじ:ウミネコより)









