千葉県野田市にある清水公園アクアベンチャーに


5歳3歳1歳(まだ歩けない)を連れてパパママとで連れて行きました。


ここはじゃぶじゃぶ池の最高峰できないところで


水も浅くて小さい子供でも溺れる心配がないし、


大きなバケツをひっくり返して水がバッシャーッとかかる結構迫力もあって


子供ら大喜びでした。


5歳は


「ここやだ!虫取りしたい」と言って嫌がっていたものの、


手を繋いで入って行ったら一瞬で大喜びでしたね。


3歳もめちゃくちゃ喜んでて1人であっち行ったりこっち行ったり。


水の中に滑り台もあって、

ちょっとしたスライダーみたいで楽しんでいました。


スタッフもしっかりしてて、滑り台の上と下にいてくれて声を掛けてくれるので、


親がずーっと付きっきりでいなくても大丈夫な感じでした。


そこら中にスタッフがいて


「走っちゃダメだよ」と声を掛けてくれていました。


朝9時オープンなのですが、9:45頃到着してもポップアップテントだらけで芝生のエリアはいっぱいでした。


仕方なく硬い地面のエリアにテントを張りましたが、テントの中はサウナ状態でしたー。


他の方達はテントの中で寝てたり、ご飯食べたりしてましたが暑くないのかと疑問でした。


この日は36℃ぐらいの暑い日で、やっぱり日陰じゃないと辛かったですね。


テントがサウナなので基地にならず、


ちょっと水がかかったら泣いちゃった1歳と抱っこしてるパパの待機場所がなかったので、


日陰を探してフラフラ。


パパは昼頃には限界を迎えていました。


総評


子供喜ぶ⭐︎5


大人過酷度⭐︎4


過酷度の内容は


・抱っこしないといけない赤ちゃんがいた。


・一緒に水遊びしないととにかく暑い。(水遊びしてると暑さは気になりません)


・テントがサウナ

(早めに行って日陰のベンチをキープするのが勝ち。それか高性能テントか?)


・元気な子供2人を1人で面倒見ると、ほぼずっと子供を探してる。子供がまとまって遊んでくれないほどはしゃぎ倒す。(いつもですが)


・テントを子供から見てわかりやすいところに設置できたら放っといてもテントに戻って来れるのだろうか。勝手に遊んで戻ってきたくれる年齢の子供だったら大人は楽なのかもしれない。


・カップラーメンの自販機があるのだけど、子供がそれを1人で食べられなくて大人がいちいち食べさせないといけない地獄タイムがあった。

1人でカップ持ってフーフーして食べられる子だったら楽だったのかな〜(食べたいって言ったら拒否すればよかったのだろうか)


・荷物が多くて辛い。

(テント、レジャーシート、水筒3つ、着替え5人分、タオル多め)

抱っこ紐して赤ちゃん抱っこしながら運ぶ。大人2人で手分けしても子供と手を繋いで移動する訳だから4本ある手が二本は塞がるわけで、残りの2本と肩で全てを持つとなると大変。



とゆう訳で我々は昼過ぎごろに引き上げてきたのだけど、


子供らはもっともっと遊びたかったと思う。


また行きたい!とも言うし。



でも大人はまあまあ大変でした。


テントはサウナどけど、それでも着替えたりできるから便利でしたね。


体力ある人、子供が喜ぶなら頑張れる人にはオススメの場所でした!







おもちゃ王国の総評です。


子供喜ぶ⭐︎5


大人の過酷度⭐︎1


とてもよかったと思います!


子供はまた行きたいといまだに言っていますし、

かなり楽しんだご様子。


子による方も思いますが虫好きだったり、

あと小学低学年ごろまでのキッズにはハマるかもしれないですね。



あと今回の旅は大人の人数が子供より多かったので

過酷度が下がっています。


人手は大事ですね。


まあそうも言っていられない、大人が集められないとゆうことも多々あると思いますが、

それでもイケると思います。


今回の旅で良かったところは


・ホテルがおもちゃ王国に徒歩で行けて、更にチケットが2日間ついてた(そのプランオススメ)


・ホテル内で花火ができるエリアあり、そこがちょっとしたイルミネーションがあって程よく明るいから危なくない。


・ホテル内に無料で使える洗濯機と乾燥機があり、洗剤も置いてあるのを使って良い。


・ホテル内にお祭りランド的なところがあり(有料)そこのスーパーボールすくいやらカブトムシとの触れ合い部屋とかで楽しんでいた。


・おもちゃ王国のマス掴み取りやらマス釣りやら普段できない事をさせてあげられた。


・軽井沢は他の県は38℃くらいの猛暑の日もやはり涼しくて、夜は冷房いらなかった。


・そもそもそんなに混んでない。


・売店が21時までで花火やらオムツやら売ってくれてる、おもちゃも色々売っててトミカ買わされたけど。電子マネー対応。



悪かったところは特にないのだけど、車でしか行けないかなってところ?


・プールがない


・大きい子は物足りない?


ぐらいでしょうか?


私はすごくよかったと思いますよ!


また来年もきたいねと言って帰路に着いたのでした。



さて2日目、

朝に温泉に入りに行き最高な気分で朝食バイキングへ。


子供等はシリアルとポテトと海苔と、、、

まあそんなもんですかね。


5歳3歳が食べているすきに一歳離乳食を食べさせてと。


そんで離乳食食べ終わったらママの番がようやくやってきた。


赤子抱っこ紐に入れてバイキング取りに行き、着席すると上2人が騒ぎ出すから他の大人にお任せした。


そして9時半頃おもちゃ王国に到着!


ホテルからは1番近い臨時駐車場があって、そこの前の裏門からおもちゃ王国に入れます。


ここは大人が歩いて徒歩5分くらいかなー


うちのパパが猛烈に準備が遅いので、そうゆうのんびりな人がいる場合は前もって徒歩で来るように言っておくといいかもですね。


待つのイライラするからね!



着いたらまずアスレチックです!

これは混むし雨が降ると中止になるので早めにやっとくのがいいかと思います。




この列の待ち時間の間にヘルメットと肘膝のサポーターを付けるんだけど、

5歳の子ですから1番小さいサポーターがゆるくて下がってきちゃって


もうやりたくない怒


とか言い出す始末。


でもここまできたしもうすぐだからね!とか大人は励まし何とか中に入りました。


でもやってる側からサポーターが落ちてきちゃって


もう出る。


と。泣



まぁ大人がやらせたいってゆうのもおかしいからね、子供を喜ばせるためにきてるのだし。


とゆうことで5歳児入って10分ほどで外へ。


3歳はママと一緒に全部回ったと思いますが、出る時に


めっちゃ大変だった(真顔)


って言ってた笑



なんかごめんね!

大人がやらせたいだけだったー!


ちなみにここはフリーパスで入れて、

靴じゃないとダメな所ですが、

発券機で靴と靴下もレンタルできました。


その後またマスの掴み取りをしている5歳児と合流。


3歳もやると言ったけどマスがいる水の中に全然入ろうとしない。


こわいらしい。笑


結局掴み取らず、マスだけ食べに行くことに。



そこで事件勃発!


ここのマスを食べた3歳次男の喉にマスの骨が刺さり、全てのモノを吐いてしまった。


でも骨は取れず。


その後ホテルに帰ってバイキングランチしたんだけど、そこでも吐きちゃって、

これは病院に行くしかないと


近くの耳鼻科をネットで予約し、

夕方から行くことになった。


結果としてはすぐ骨は取ってもらったんだけど、

保険証なかったので全額支払いしました。

後で払い戻ししてもらうために

レセプトお願いします

と言うの忘れた。


なので後日家に郵送してもらうことになりました。


保険証なしで旅先で病院行ったら


レセプト「診療報酬明細書」お願いしますと

言ってください。



さて、おもちゃ王国の続きですが、


次男が不調になったのが昼12時くらい。

フードコートが何やらめっちゃ暑いとばあばが言っていて

聞くとクーラーない場所らしく、

暑くていられないと。


ならホテル戻ってバイキングにしようとなりました。(再入場オッケー)


でも結局戻ることなかったのでした。


ほんとは長男だけでもまた遊びに来たかったけど、

本人がもう別にいいと言ってるし、

ばあばじいじもそれどころじゃないよねって感じだったから

行かずに終わりました。


次男も13時くらいに疲れて寝ちゃったし

長男だけでも行けたのにな〜とか思ったけど。。



次男を車で35分の耳鼻科に連れて戻った頃には18時前。


まだ夕飯の時間まであったので子供等を連れてホテルのお祭りランドへ。


そこで長男はクワガタとカブトムシが沢山いる部屋に入り浸りまくる。


次男はお腹空いてて、ここでフランクフルトやらかき氷やらを食べまくる。


でも子供等はここのお祭りランドが1番楽しかったっぽかった笑


その後夕飯食べたら長男はばあばとまたクワガタの部屋へ。


次男はパパと花火。


私は最後までバイキングを食べる。


じいじは赤ちゃん抱っこ。


人手があるってなんて素晴らしいんだーー!!!



その後5歳長男暴れん坊とママが女風呂へ行き2人でお風呂タイム。

初めて一緒に大浴場に入れてママはご満悦でした。


1人だと大人しいんだよな〜


その後部屋に戻って今度は赤ちゃん連れてまた風呂へ!


ママは忙しいよ!


パパは大人しい次男をお願いしたよ。


じいじばあばは耳鼻科行ってる間に交換で入ってもらったよ。


もっとおもちゃ王国遊ばせてあげたかったと思いながらこの日は終わりました。