美容の世界は本当に奥が深く、お客様が100人いたら100通りの技術・商品・ノウハウがあって
全然おかしくない世界だと、追求すればする程実感が深まります。

だからこそ、お客様の「ありがとう」が心にしみる、かけがえのない仕事なんだと思えます。

ただ、技術者が100人いれば100通りの理念があるのも実際に否定できません。



そこで、この事業をスタートするにあたって美容ファンの皆様に一言。

美容の世界で「何が正しく、何が間違っている」とか「何が本物で、何が偽物」という「決め事」
を作り、美容の基準を1本化して、美容業者がまとまるとか、世間に発表するなんてことは、まず
不可能である!ということです。

そこで、個人事業主として経験値が高く、様々なお客様と向き合って、いくつもの問題を乗り越えて、
常にお客様のために研究し、ノウハウを蓄積したスペシャリストの意見が重要視されます。

一般消費者、つまり美容業者から見て「お客様」に対して「大事な事実」を「事例」をもとに説明し、
ご納得頂くために、商品・施術・サービスを提供する前に「イメージとしての表現」ではなく
「積み重ねた実績を基にしたスペシャリストとしての根拠・ノウハウ』を惜しみなく「対話」という
形(ビジュアル表現を含む)で、お金を頂くお客様にレクチャーすることがどれほど重要であるか?

「カウンセリング」という行為もその一部ではあります。
しかし、「自分がすること、言うことが100%。あなたのためになります。」
というカウンセリングは、例外中の例外です。

「耳にした情報を、自分の良い様に解釈して、お客様を「説得する行為」」これも例外。