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マサチューセッツ在住のポール・ハウル君が、サッカー練習の後、昼寝をしたが、起きた後でも心拍数はまだ145もあったので救急病棟で検査を受けたたら、横紋筋融解症だったそうです。これはハードな運動により引き起こされる症状で、体内に有害な物質が放出される危険なもの。

私はアップルウォッチは便利な腕時計くらいにしか思っていませんでした。そしてアプリのヘルスケアが単なる日常の健康管理レベル程度にしか考えていなかったのですが、この記事を読んで大きく一変しました。心拍数は運動によって上下するものだが、身体の異常を見ることもできるものだったのです。そんなことは、よくよく考えれば当たり前のことだったんですけど、普段から健康でいる毎日ではそういった体の危険の兆候が数宇の変化で判断できるなんて気づくこともなかったのでした。

アップルはこの先、多くのユーザーからの集まってくる実データによって、ユーザー本人ですら気づかない小さな体の変化でも察知して、アップルウォッチのモニターに警告を出してくれるようになるであろうとも書いてありました。私のそうですが、一年に一回の会社の実施する健康診断では不十分です。この検査のときにはすでに手遅れということも多く、リアルタイムに命の危険を警告してくれる機能は、私も、そしてあなたの命も救うことでしょう。

毎月の生命保険の掛け金よりもアップルウォッチを利用したほうが、早期発見で少しでも医療費を安くできますよね。そうそう、離れて住む年老いた親とかの状況が心拍数の動きによって、健康状態を知ることもできますね。あの、お湯を沸かすポットに付いている機能みたいに。

Ferenstein Wireに投稿された原文記事
The Apple Watch Saved A Teen's Life—And Put Apple's Health Focus In The Spotlight

引用元:Apple Watchが青年の命を救った ー アップルのヘルスケアに注目が集まる