爆睡し、すっきりと目覚めた。
友人たちが温泉から戻ったことにも
気付かず爆睡したワタシ![]()
![]()
昨日に続き、どんよりしているが雨は降っていない。
さ、目覚めの温泉よ!
と、宿の浴場ではなく近くの公衆浴場「滝の湯」に出向いた。
宿の浴衣を着て、坂道を数分歩き、小屋のような建物から
湯気が湧きたち、硫黄臭がプンプン。
そして、白濁の湯と湯煙。
これがー あちち![]()
なんとか入ってみたけど、ジンジンする熱さ![]()
44~45℃らしいが、とにかく熱い。
しかし、これがきっと体に効くのだろうと思った。
出てから、なんかスッキリとした!
さ、準備万端!
たくさんの朝食メニューでガッツリ食べて
鳴子温泉を歩いてみる。
昨日から気付いていたが、「こけし」があちらこちらに。
そして、温泉神社へ。
なんとも愛らしい大きな大きなこけしが
出迎えてくれた。
柱に寄り添っている姿がなんとも可愛い。
小さな町中だが、中々楽しく
こけし屋、和菓子屋、文具屋、漆器屋さんと
あれこれ見て回り、あれこれ買い求め、
すっかり鳴子好きになってしまった。
いかん!昼には松島方面に行っているはずなのに~
で、一路、塩釜、松島に向かう![]()
山から海へ向かっている間に、青空も見えるようになったきた。
立派な神社が見えてきた。鹽竈神社だ。
14:00の遊覧船に乗らなくちゃ!と
またまた急いで日本三景の松島へ。
17km、50分の乗車で一息ついた。
たくさんの小さな島々を眺めながら、
この島々が震災から松島を守ってくれたの
だろう、と思った。強く美しい松島の風景だ。
こうして、仙台市内を少しと
鳴子温泉郷、塩釜・松島と駆け足で廻った。
日頃の行い?のお陰で、雨天も吹き飛ばし?
美味しいものをいただき
友人たちと楽しく巡り
美しい風景を眺め
最後の最後に、ウン十年ぶりに美しい同級生に再会した。
そんな大満足の大忙しの旅だったが
旅友と旧友に感謝。
そして、日常に戻り、また働いて働いて働いて、
遊ぶ!ことを目標に頑張るんだなぁ~
我が家にいた、こけし に見守ってもらおう。

















