つまんなぃと思える自由

楽しくないのは楽しい事を知っているから

心が強く持てるのは

側に家族がいるのが当たり前だから

妻が味方なのが当たり前だから

俺はクズだからすぐ忘れちゃう

そこにある一番大切なものを

先日、近所の某ゲーム屋さんへゲームソフトを売りに行った。


最近やってないゲームを6本ほどみつくろって


新しいオンゲーが買えればいいなぐらいの


気持ちでお店に赴く。


滞りなく到着し入店する。


店内にはスタッフとお客さんが合わせても数えるほど。


カウンターのスタッフへゲームソフトを渡す。


手慣れた感じでCD-ROMの傷具合をチェック。


なにやら機械から買い取り査定の書かれた金額の用紙が。


とここまでは順調だった。


何気に…まあ図星ではあったのだが


何食わぬ感じで店員さんにそもさん。


店員さんせっぱ。


私「DVDとかも買い取ってくれるんですか?」


店員のメガネが怪しい光を放つ。


この手の質問も多いのだろうきっと。


店「レンタル落ちは無理ですね。」


いわゆるレンタル屋で旧作過ぎて販売されるあれである。


レンタル専用と書いてあるらしい。


その後が問題だ


店「あとアダルトも買い取りは出来ません。」


私「へ~。」


店「ここらへんでやってるのは漫○倉庫ですねー。」


いやいや君…聞いてない。


私「そうなんですねー…でもあそこは持っていくのは恥ずかしいですよね」


と私も羞恥心をでガードを固める。


さらにメガネを光らせ店員のフリッカージャブが私を襲う。


店「いや!…あそこはですね…店内に入るとアダルトコーナーがありまして


さらにそのゲートをくぐると中にカウンターがありましてね…そこで買い取りを


してくれるはずです。だから大丈夫です!」


いやいや君…聞いてない。


店員へ突っ込みを入れる間もなく彼のフリッカーは回転力を増す。


なぜ彼はアダルトの話を何も触れていない私に


詳しく…それでいてしっとりと…さらには羞恥心で固めたガードの間をすり抜け


さらには親切に買い取りをしてくれるお店まで説明をしてくれたのか。


こう見えても私は幸いにも既婚者であり


両親のおかげで外をどうどうと歩ける程度の容姿は持っている。


そんなに渇望しているように見えたのか?


それよりスケベだと見抜かれたか?


どこで!?


なぜだ!?


どのシーンで!!?


どのフレーズで!!!?


なぞは尽きぬままフリッカーの傷跡を残し


帰路についた。


ま。売れれば売ろうと思っていたので


結果としては


私の軽量失敗による不戦敗というとこですかねww


世の男性の皆様


30過ぎると加齢臭に加え鼻の下の伸びも


どうやら他覚で分かるぐらい伸びてるみたいですよー。


スケベな30越え男性は口元にも気をつけましょうww


ペタしてね



ここ数日の天気は


あまり気分の良いものではなく


今日は小雨が頬を撫でる。


ついでに気持ちまで湿らせていく。


こんな日は友人と連れ立って


外で唯一私に安息と癒しを与えてくれる喫茶店へと足を運ぶ。


大好きなこの喫茶店は


地元であるが現在の住まいより若干距離があり


足しげく通うには少し時間がかかってしまうが


昭和レトロの匂い漂い


時の流れをゆっくり感じれるふぇばりっとすぺーすである。


今日はお店の人にブログに載せてよいとの許可を頂いたので


詳しい場所も載せようと想う。


まずは店構え。



ネタキリジョーのすちゃらかアメブロ


名前は純喫茶コテイ。


お店の前の自転車がまたいい!


友人と二人連れ立って店内へ。


まず目に飛び込んでくるのはこれ




ネタキリジョーのすちゃらかアメブロ


最近なかなかお見かけしませんね。




ネタキリジョーのすちゃらかアメブロ


お客の回転率をかなり下げるであろう


座り心地の良い椅子。(お客様の座り心地のみを追求されてます。)


実際友人ともにアイスコーヒーを頼んだのだが


お互い1杯ずつで2時間はお尻の痛みとは無縁であった。


お互いに仕事の事やプライベートな事


近況を話し合い話題は広く


軽いものから重いものまでネタは尽きない。


この友人は以前もブログで紹介したかもしれないが


心から俺を必要としてくれる友人で(この人に関しては自信あり)


私が私らしく空間を共有できる


私にとっても大事な友人であるからして


時間はゆっくりと


それでいてまろやかに


時には稲妻のように


刻々と経過していった。


(感覚的な物はあまり深く突っ込まないでください↑)


快くブログに写真を載せることに快諾してくださった


純喫茶コテイの皆様に感謝の言葉と共に


末永く今の場所で心地よい空間を提供してくださる事を


願っています。


ありがとうございました。


場所は山口県山口市米屋町商店街の中


山口駅通りを真っ直ぐ上がって


アーケードと交差する交差点を右手に曲がり


100メートルぐらい行ったところにあります。


喫茶店が好きで


なおかつ昭和レトロモダンな雰囲気が味わいたい人には


お勧めの喫茶店です。


ちなみにここのピラフなどの軽食は


銀の皿にのって出てくるのです。


今回はオーダーしませんでしたが


機会があればまたアップします。


その後友人の奥様と合流した私たちは


近くのデパートの鹿児島物産店へ。


居並ぶ鹿児島周辺の食文化に触れ


軽い軽食をすました後


子供の下校のタイミングに合わせ


現実の世界へと引き戻されていく。




ネタキリジョーのすちゃらかアメブロ


元祖しろくまくんですね。




ネタキリジョーのすちゃらかアメブロ


どれもこれも美味しそうでした。


帰路につく途中


沿道を埋める


日の丸の旗を持った地元市民と


過剰なまでの警察車両を目にします。


そう明日から山口国体。


どうやら天皇陛下がいらっしゃっている様子。


道中注意深く対向車線を眺めていると


黒塗りのセンチュリーが何台も走り去っていく中の1台に


いらっしゃいました天皇陛下と美智子妃殿下!


車で擦れ違い様でしたが確かにその姿を確認できました。


運が良いのかな…?


やっぱりオーラがありますね。


そんなこんなで五里霧中で


休日を満喫した私は帰宅後


子供の宿題や月曜日の準備


夕食の支度などで


昼間のゆっくりとした時間を取り戻すように


ばたばたと夕暮れを迎えるのは


そう遠くない未来の話でした。


ペタしてね







ようやく雲行きも落ち着き


今までが嘘のように照りつける太陽の元


めでたく後輩の挙式が執り行われた。


いつも笑顔で


礼儀正しいこの好青年は


やはり礼儀正しいしっかりした美しい女性と


今日この日を境に夫婦となった。


結婚式は普段親しい人間の


見えない人間関係も垣間見せてくれる。


この好青年が長い年月をかけて


築いてきた親子・友人・恋人関係は


一言では言い表せないぐらい素敵な物だった。


アットホームで和やかなその挙式は


新郎の人柄を表わすかのように


穏やかに進んでいった。


この二人が歩むであろうこれから先の道は


喜びと


幸せと


怒りと


悲しみの


すべてがバランスよく配分された


ほどよい坂道であろう。


誰しもそうだから。


しかし今までは一人ずつ背負っていた物を


二人で背負って歩いていく事になる。


そしてその背中を押してくれるであろう


たくさんの温かい手を私は目にした。


その温もりに触れることで


自分の心までが温かくなっていくのを感じた私は


結婚した当初の初心に戻り


また自分の足元を見つめなおし


後輩より少し先に出発したこの緩やかな坂道を


歩んでいくだろう。


妻は太陽


私は空


どんな天気でも


空は全てを包むだろう。


新郎新婦へ


色々想い出させてくれてありがとう。


そして月並みですがお幸せに。


ペタしてね