みなさんはテレビやラジオ、最近はインターネットのユーチューブやマイスペースなどを観て、いい曲を見つけた!これは名曲だ!と感じた経験はありませんか?
私は沢山そういう経験をしてきて、その日はなんだか優越感に浸っています。笑
音楽が好きな私はそんな自分だけの名曲を大事にしたいなと思っています。
今回名曲として推挙したいバンドはTeenage FunclubのThe Conceptという曲です。
90年代から活動したスコットランド出身のギターポップバンド、かつてはoasisとレーベルメイトであのノエル・ギャラガーが太鼓判を押すほど。
彼らの音楽は非常にシンプルで、ノイズの効いたギターサウンドに囁くようなボーカルに乗せたポップなメロディーが特徴的。
なんだか昔の青春恋愛ドラマのサウンドトラックで使われそうな、心のこもったサウンドになっている。
今回紹介するThe Conceptでは、特に上記で述べたハートフルな音楽が堪能できると思います。
すこし要素もあるが退廃的なサウンドに聴こえないのは、ポップなメロディーがしっかり重心となっているからでしょうか。
カーレッジ・マイ・ラブはカナダ出身、18歳の双子姉妹メルセデス(gu.vo)フェニックス(dr.vo)とデイビット(ba.vo)から生れた3ピースロックバンド。
今回は今年7月に日本デビューした彼女達のアルバム「For Now」を紹介。
彼女達のルックスや、今どきのエモーショナルサウンドなど話題性もあり、CDショップやレンタル店でかなりっプッシュされているので是非聴いてみてはいかがでしょうか?
前述したように、ポップでエモーショナルな元気がいいサウンドで、ハーモニクスの多用などハードコア、メタルのフレーズも取り入れているところは、彼女達のルーツが垣間見えるかもしれない。
アルバムはほとんど疾走感というよりは、メロディーをしっかり聴かせるミディアムテンポに仕上がっていて、姉妹のコーラスも際立っている印象だ。
曲の流れとしては、終盤にしっとりバラードナンバーが固まってしまったので、個人としては最後に一曲ガツンとエモいナンバーで終わらせてほしかった。
しかし、9曲目の「Like Maps」のバラードロックは素晴らしい。

今回は今年7月に日本デビューした彼女達のアルバム「For Now」を紹介。
彼女達のルックスや、今どきのエモーショナルサウンドなど話題性もあり、CDショップやレンタル店でかなりっプッシュされているので是非聴いてみてはいかがでしょうか?
前述したように、ポップでエモーショナルな元気がいいサウンドで、ハーモニクスの多用などハードコア、メタルのフレーズも取り入れているところは、彼女達のルーツが垣間見えるかもしれない。
アルバムはほとんど疾走感というよりは、メロディーをしっかり聴かせるミディアムテンポに仕上がっていて、姉妹のコーラスも際立っている印象だ。
曲の流れとしては、終盤にしっとりバラードナンバーが固まってしまったので、個人としては最後に一曲ガツンとエモいナンバーで終わらせてほしかった。
しかし、9曲目の「Like Maps」のバラードロックは素晴らしい。

すでに各音楽情報サイト等から伝えられたことですが、アメリカのメロディック・パンクバンドNO USE FOR A NAMEのフロントマン、Tony Sly(トニー・スライ)が41歳の若さで急死されました。
私が彼らの音楽に出会ったのは高校生の時で、あまりのカッコいいメロディーに衝撃を受けました。
当時の偏った感性かもしれませんが、なんでこんなカッコいいバンドなのにいまいち名前が売れてないんだろうと思うくらい。
そしてこの世界には凄い音楽が沢山ある、もっと色んな音楽を聴こうと誘発させてくれたバンドでもあります。
Tonyの繊細で哀愁のあるボーカルは、時々無性に聴きたくなり、そんな時はいつもこの曲から聴いています。
「BLACK BOX」↓

私が彼らの音楽に出会ったのは高校生の時で、あまりのカッコいいメロディーに衝撃を受けました。
当時の偏った感性かもしれませんが、なんでこんなカッコいいバンドなのにいまいち名前が売れてないんだろうと思うくらい。
そしてこの世界には凄い音楽が沢山ある、もっと色んな音楽を聴こうと誘発させてくれたバンドでもあります。
Tonyの繊細で哀愁のあるボーカルは、時々無性に聴きたくなり、そんな時はいつもこの曲から聴いています。
「BLACK BOX」↓

