今、聞いたことは一時間後には半分しか覚えていない!!

 

エビングハウスの忘却曲線をしっていますか?


ドイツの心理学者、ヘルマン・エビングハウスは、意味のない3つのアルファベットの羅列(られつ)を、被験者にたくさん覚えさせて、その記憶がどれくらいのスピードで忘れられていくかを実験し、調べました。その結果を、グラフ化したのが「エビングハウスの忘却曲線」です。


フリージュニアアカデミーより引用


エビングハウスの忘却曲線によると、今聞いたことは20分後に42%、1時間後に56%、1日後に74%、1週間後77%、忘れてしまうということです。つまり一週間後には2割ほどしか覚えていないということです・・・

 

 

私は成れる会というマーケティング講座でビジネスを学んでいます。成れる会の講義は2時間です。前半の約1時間は復習講義と言って、前回の本講義の内容をもう一度、別の講師から聞くことができます。
 
成れる会の講義の素晴らしい点の一つがこの復習講義です。忘れてしまったことを思い出させてくれるのです。


成れる会では、講義で学んだことを、次の講義までの一週間の間に「すぐにやってみる」という事を推奨しています。一週間後の講義で復習講義を聞き、自分の行動を振り返り、新しい気づきを得るという、黄金の学習システムとなっています。
 
成れる会の復習講義でチラシについて再度学ぶことができました。


チラシはキャッチコピーが全てです。
 

キャッチコピーを書くために必要なことはターゲットを決めることです。ターゲットを決めたら、ターゲットの目線になってキャッチコピーを書きます。


キャッチコピーで読者をつかめなかったら、チラシは読んでもらえずにゴミ箱行きです。


ターゲットを決めてそれをキャッチコピーに入れることが、すごく難しいです。ターゲットを決めていないとボヤッとしたキャッチコピーになり、誰にも読まれません。しかしターゲットを絞りすぎるとターゲットがいなくなるということが起こります。

私は英会話スクールの集客をしているので、定期的にチラシを作って配布しています。数回チラシをまくと反応がおちてくるので、キャッチコピーを変更しますが、いつもとても迷います。


迷ったらペルソナに聞け!と、チラシから入会された生徒さんに意見を求めることがあります。


すると、こちらが狙っていたこととは全く違う理由で入会した方が多いことに、結構驚きます。
「セオリーはあるが、絶対法則は無い」。出してみて検証していくしかありません。


チラシの配布の仕方はポスティングや新聞折り込み、郵送など、沢山の方法があります。一番反応がとれる配布方法は自分で配ることだということです。知り合いに渡したり、ドアベルを鳴らして、一言ご挨拶をしてからポストに入れたりすると良い、とのことでした。


配布先(ターゲットが住んでいる地域)をどう決めるかということも重要です。配布先を決めるにあたり、十分なリーサーチを行います。チラシの目的をクリアにしておく必要もあるという事も学びました。

 自分の前を行く先輩から学べる幸運


成れる会では、自分の少し前(手が届かない程前方にいる方もいますが)を行く、先輩から復習講義をしてもらえます。さらにその方々が実践されて気付いた事や、出せた結果についても聞くことができます。沢山の成功例を知ることができるという事です。これはすごい事だと思います。


成れる会では、結果を出している沢山の先輩が身近にいるので、その方たちの仕事ぶりを見ているだけでも、十分な勉強になります。


自分とは桁が違う売り上げをあげている方たちと、同じ場所で一緒に学べるということも凄いことです。


講師の何気ない一言に、本質があったりします。


「たった3社のお客さんの口コミから5千万円の売り上げに繋がったのですよ。今思えば、もっとやっておけばよかったと思いますよ。」

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