悩んだ時間は
いつか財産に変わる

不登校だった自分の経験も、誰かのキッカケになれる。

自分を客観的にみる。
痛みや、悔しさ、もちろん自分に足りなかったところも、まわりで支えてくれる人への感謝も。
きっと物事の見方、考え方は、本当に少しずつ育まれるんだね。



昨日、おにぃは登校。
友達が初めての偏頭痛⚡️に怯える様子に、保健室へ付き添ったそう。
水分をとり、安静に…
吐きそうなほどの頭痛ガーン

オレもあんなんだったんだねー初めて見た。
辛そうだった。

手術後の日課、昨夜、耳に点耳薬入れてるときに

おかぁ、オレ中耳炎なった時、ちょうど頭痛始まった頃だったけど…絶対サボリと思ってたろ?

ん?そうかもしれないねニヤリ


ここだけの話、おとぅが痛みに超弱い人で、多分あの頃の私は…
あぁ、この子も痛みに弱くなってきたのかしらショボーンと思ってたかもしれない。

おとぅは10代、20代と決して勤勉ではなかった。
心を閉ざしてしまった様に見える時もあり、ただ恐ろしく面倒くさがりの様に見える時もあり、私はその背中を見つめるしかない時間を何度か経験した。職人さんなので、納期に間にあえば何とかなる。でもまわりの信頼とか経済的な問題とか…
もうダメと何度かそんな時代があったえー

そんなおとぅが、今度はおにぃの背中を見つめる番になりニヤニヤおにぃも友達を見守る場面に


中学校へは半分しか行けなかったけれど、その間にちゃんと音楽に出会い、夢を見て、高校生の今を楽しんでいる。人に優しく


悩みながら、自分のペースでいいから、自分を大切にしてほしいウインク
親の願いですよね。