プラス思考! | 肺がんⅣ期 制限された我が命

肺がんⅣ期 制限された我が命

平成29年2月に小細胞肺癌との宣告を受け、4月から抗癌剤治療を始めました。
自覚症状は、空咳が出るだけで日常生活及び運動には支障がありません。
しかし、100歳まで生きる目標はどうも駄目のようですので、生きてる限りは精一杯楽しく生きたいです。

新しくシスプラチンと、イリノテカンという抗がん剤治療を、入院して行っていますが、点滴後1週間、初めて副作用らしい症状で参っています。

四月から抗がん剤治療を始めて、三度のPET検査の画像診断では、ある程度まで癌が縮小して来るのですが、あるところから癌が盛り返して来ます。薬の耐性が出来て来るようですね?

これからも同じ様にこの状態が繰り返すのでしょうか?

食欲が落ちて、美味しく無い病院食を掻き込んで食べる事も出来ない様になり今は、特別食で麺類にして頂いています。

イリノテカンは、下痢の副作用がキツイと聞いていましたが、下痢はありません。しかし、シスプラチンの方の副作用で苦しんでいます。

先生に聞くと、副作用としては私は軽いほうですと、言われました。もっともっと苦しまれる方がおられると聞いて、"良し"としましよう。

当然、体重が入院時より約2キロ少なくなったので、70kgを切りました。ダイエット成功!!

68kg程度にしたいです。
元気を出して頑張ろう!!!!!ー!