孫を連れて大山登山した。

 阿夫利神社下社ー大山山頂ー見晴台ー下社を一回りするコースタイム3時間10分

のコースです。

前日に孫が訪ねてきて、急遽大山に登ることにしました。

ヤビツ峠からの登りよりも楽だろうと考えて阿夫利神社下社からのルートにしました。

しかし、実は、こちらの方が厳しい登りだった、一方で、巨樹が茂る鎮守の森歩きも

また良かったです。

 

阿夫利神社下社、10時30分到着。ここまではケーブルで登りました。

阿夫利神社下社へ参拝と見学。

大山山頂に向けて出発すると、いきなり階段登りの急騰です。

 

ここで一休み。 この辺りで蓑毛からのルートが合流する。

 

大山山頂に到着、ちょうど12時になり、昼食タイムです。

曇り日ながら登山者が多い、ベンチは満杯状態でした。

こちらは、頂上の阿夫利神社の本社です。

 見晴台へ向けて下山します。

登りで会った、ヨーロッパからの3名組が手を振っていました。

 

 見晴台に着きました。振り返ると、大山山頂が遠くなっていた。

下社へのルートを歩く。

   孫は元気で何時も先に行ってました。

   曇りで富士山が見えなかったのは残念でしたが、

   寒くもなく雨の心配もしなくてよく、

          適度なピクニックを楽しみました。

                               以上               

 

 

 昨年12月をもって、Yahoo!がブログサービスを中止した。

 Yahoo!ブログを始めて13年余り、これまで投稿した記事の全消滅は

 何としても避けたい、今後しばらくはブログを続けたい、という思いから

 AmebaブログLivedoorブログに新規登録しました。

 Yahoo!時代に投稿した記事は下記に移転させました。

      シニアの楽しみ (livedoor.jp)

             こちらも併せてよろしくお願い致します。

今年初のウオーキングの会で「新宿 山ノ手七福神巡り」を行いました。
JR飯田橋駅を出発し、神楽坂通りを上り神楽坂上交差点を左折して、
都営地下鉄大江戸線に沿って~東新宿駅付近、新宿御苑付近までの
7キロ余りのウオーキングです。
その途中の、新宿6丁目の法善寺との境内繋がりの西向天神社で、
地元の方に、ちょっと興味深い遺跡を見せてもらいました。
「七重八重花は咲けどもヤマブキの実の一つだになきぞ悲しき」という歌
なぞらえて太田道灌にヤマブキの花を手渡したという乙女の墓です。
 
     西向天神社 
 新宿区指定史跡とされ 紅皿の墓と呼ばれています。
 
 西向天神社の参道側からみた神社。
                         以上

明けましておめでとうございます。

 

1月8日に、府中本町の大國魂神社に初詣しました。

 あいにくの雨と寒風のために、流石に参拝する人もちらほらで

 参道に連なるお店はどこも開店休業の状態でした。

 

新年早々、「ゴーン氏のレバノンへの脱出」、「イラン司令官殺害」

というまさに映画のシーンをみるような仰天ニュースが流れました。

平和な世の中が続きますよう祈りたいものです。

 

 

 

 

 

 

                        以上

109日の予報は快晴であった。

 

小田急線秦野駅前発、8時25分のヤビツ峠行バスに乗車した。
バス待ちの長い行列がー、でも幸い臨時バスに乗ることが出来た。
   ヤビツ峠で下りた登山客の8~9割は大山に向かった。

9時15分、丹沢をめざしてヤビツ峠を出発した。
20分で富士見橋に着く、二ノ塔までは1時間の直登である。
10時35分、二ノ塔に着きました。
     西側には、富士山が見えていた。



1110分、三ノ塔(1,205m)に到着した。


 三の塔からの展望。
    左下の烏尾山~右の行者岳~右上の新大日~
    中央奥の塔ノ岳へとつなぐルートの全貌が見渡せる。

 

縦走ルートに咲いていたリンドウです。

 

フジアザミ、 アザミの仲間では最大の花です。



烏尾山にて昼食休憩。1150分~1210分、



行者岳を通過、1232分。
       行者岳より見る先のコース



1320分、新大日(1,340m)

 

  タマツカの果実が赤く色ずく、今年は実が少ない。


塔ノ岳が目前に見えるようになった。もう少しです。


塔ノ岳に到着
  休憩タイム。145分~1430


塔ノ岳からの眺望-1:
 尊仏山荘の左側からの展望、右から丹沢山、左奥に蛭ヶ岳


塔ノ岳からの眺望-2:
  縦走路を振り返ると、新大日~三ノ塔、その奥に大山



1430分、大倉に向けて下山を開始した。

  花立山荘を過ぎたところで秦野市街が見える。 


  15時20分 


16時55分、大倉バス停に到着。
        1722分発、秦野駅行きバス乗車した。
                   
  今日は、丹沢の最もポピュラーなコースを歩いた。
  要所に木道が設けられて歩き易くなった。

展望を楽しむ山歩きには最高と思いました。
                以上
 

流石に10月に入って朝晩は涼しく感じるようになりました。

早朝ウオーキングのコースに、今年もコスモスの花が綺麗に咲き揃いました。

何方が植えたのかわかりませんが毎年この時期になるとこの一帯を秋風情に

してくれます。

 

 

 

 

 

ヒガンバナも咲きましたが、今年は1週間以上遅れているようです。

 

 

    オニグルミの実も大きくなってきました。あちらこちらで見かけます。

                         以上

マスコミにもたびたび取り上げられ、見学者が絶えない、ユニークな会社を訪問しました。
   埼玉県三芳町にある石坂産業(株)の産業廃棄物処理工場と三富今昔村です。
 
 産業廃棄物処理工場では全ての処理が屋内工場で行われ、減量・リサイクルして、土砂、チップ原料、ブロックなどに再生されます。また、里山の再生に取り組み、共に学ぶ里山環境教育など様々な地域連携活動に取り組んでいました。
業界に先駆けた先進設備の導入や人材教育に取り組み、新分野技術開発に取り組みなど、
環境問題に注目が集まる中で、今後の事業展開がどのようになるか興味を惹かれました。
 
 
産業廃棄物の中間処理を行っている工場の様子です。
持ち込み業者から、持ち込まれる廃棄物の種類と体積をに基づいて
計算される費用を徴収している。 
トラックで持ち込まれた産業廃棄物が細かく粉砕される。
       コンクリートの塊を砕いている。
ベルトコンベアで運ばれる途中で自動的に分類処理される。
    色彩センサー、磁石などが使われていた。
 
自動で分別できないものは 最終的に人手で分別される。
 
 
リサイクルされる資源のサンプルです。
 量として多いのは土砂だそうです、精選土、再生砂として販売されます。
  
 
 三富今昔村の入り口 
    地域連携の里山環境教育フィールド
  
 石坂ファームのお土産物の店 
  パウンドケーキ、八味唐辛子、ハチミツ、食パンなど、
 
        クヌギの森
 くぬぎの森カフェ
 
 しあわせ神社。縁結びにご利益があるとか。
 ミニ電車がある遊園地
 
   旬野菜のランチプレートをいただきました。優しい味でした。
          以上