今の時代の主流血統というのは… | Wasuiのブログ

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今日は「血統・種牡馬」について♪


私のにわか血統話…、そのゆるゆるなところはお許しくださいね…(笑)











ふと、私が競馬を始めた頃を思い出してみたんです。



今と違うな、と思う所…それが「血統」ひらめき電球







まず、名馬の血統に同系という偏りは今よりも少なかったし、



そして今よりも「個性的な馬馬」が多かったのも事実。









一般的によく引き合いに出されるのは、


ハイペースのレースが多かった昔と、


スローペースでよーいドンが多い現代競馬の違い汗




これもその時代の根底を流れる主力血統背景とその血統的特徴が、1つの重要なキーを握っていると考えるべきかと、私は思います。














私が始めた頃に活躍していた血統と言えば…、





パーソロン、テスコボーイ、チャイナロック、ターントゥ、ボールドルーラー、

トムフール、ネヴァーベント、グレイソブリンなどなど…。









そりゃ辿れば三大祖先の馬に該当するかんでしょうけど、

世界では芽が出なくても日本競馬で独自の発展を遂げた血統も多かったはず。






そして、ノーザンテースト♪黄色い花


この種牡馬が世界的主流となったノーザンダンサー系を日本に大きく広め、大いに繁栄し発展を遂げました!(* ̄∇ ̄)ノ











殆どの馬にノーザンダンサー系の種牡馬が入っている…。


それで今後の血統について騒がれていた頃、日本競馬界に彗星のごとく現れた馬がサンデーサイレンス!アップアップ






今や活躍馬にこの馬が入っていない馬の方が少ないと言われる程、1995年以降はこのサンデー系が独壇場となった。














そして今…、サンデーの孫の種牡馬が多くを占めてきているこの現在、




「次世代」はどうするのだろうか…汗





サンデー以外の人気種牡馬では、キングカメハメハが代表格ですが、今後はミスタープロスぺクター系の血統なのか?






でもこの血統は以前から世界的に発展をしているし、いまさら感が拭えないあせるあせる








一体どこへゆく!?日本の競馬界の次世代血統は!?ドクロ叫びドクロ叫び















ということで何にも解決をしないまま終わるところが私の悪いところ(笑)σ( ̄∇ ̄;)スイマセーン汗

















ところで、「種牡馬あるある」ではありませんが、プチ知識としてこんなネタをご紹
クラッカークラッカーヾ(´▽`*)ゝ








知っていたらごめんなさい。知らなかったら…どこかで使ってください(笑)












◆ブライアンズタイム合格

ナリタブライアンやマヤノトップガン、ファレノプシス、チョウカイキャロルなど、


様々な名馬を生み出し、先日亡くなられた名種牡馬アップアップ






この馬は、もともとサンシャインフォーエヴァー馬という種牡馬の購入失敗につき、

代わりに購入した種牡馬って知っていました!?





血統構成が近いから代わりに…という話になったらしいのですが、本家を上回る実績を誇ったというこのオチ…☆(笑)





一つズレていたら…ナリタブライアンは生まれていなかった事に…(; ̄ー ̄A(笑)










◆マグニテュードも確かミルジョージが値段高いからってことで導入された種牡馬アップ



確かマグニテュードは未出走なはずです。


なぜ種牡馬になれたかというと、父は世界
的種牡馬ミルリーフで母もGⅠ馬の良血だったから(笑)(ФωФ)




この種牡馬から生まれたミホノブルボンは…こちらもまさに偶然の産物レベルかもしれませんね(=^ェ^=)
















名馬は必ずしも名種牡馬になれない。


今までどれだけの名馬がこの壁に悩まされ、そして敗れ去ったのだろうか。








種牡馬の世界において、その馬自身の成績と同等以上に評価されるのが血統背景ドンッ











オンファイアとブラックタイド。







この2頭が種牡馬になれた理由としては、
色々とあるかと思いますが…、






ご存知の通りディープインパクトの兄弟がまったく同じ血統でリーズナブルに種付けができる!!





というメリットに他ならない!!…はず汗(笑)( ̄▽ ̄;)






私が知る限りでは現役3全兄弟種牡馬ってこれが初めて聞くかもしれない…汗汗














一方で、現役当時は圧倒的な強さを誇った馬も繁殖牝馬や産駒の実績に恵まれず、廃用となってしまう種牡馬も後を絶たない…ダウンダウン











私みたいな素人が心配したところでなんにも解決するわけではありませんが、





究極の自転車操業のような血統の順繰りを何とかしないといけないはず…。











サンデーサイレンスの血統、そして生産者関係の方々の努力により、




世界征服まであと少しという手の届く所まで着実に底上げされた日本競馬ひらめき電球














一方で、ディープをはじめとしたサンデー系の活躍馬が出れば出るほど、






結果として、「今、走ればよい!」という目先の産物に執着している形と、そう大差なくなってしまう…(; ̄ー ̄Aダウン











サンデー系とインブリードしない血統の発掘と実績の構築の急務!!






この努力を形にしなければならないはず…











それには、日本競馬を牽引する大手生産者グループの力頼みが現状ですが…、







利害関係は合致するから♪とか楽観視ができないような気がして…気が気じゃない…( ;∀;)(笑)あせる










だって…、今度の日本最強馬を決定するドリームレースの宝塚記念も…、
























サンデー系の血統が入っていないのは、
ヒットザターゲットのみだぞ!!
(°д°;)ドウスルヨ…汗














にぎやかな反面、そんな心配もしてしまう私でした…(; ̄ー ̄A(笑)