前回盲導犬が減少の一途と書きました。
身体障害者補助犬は盲導犬の他に介助犬と聴導犬がいます、
その実働数を見て見ましょう。
介助犬は
2014年11月では72頭、
2016年1月で73頭、
2017年9月には68頭、
聴導犬は
2014年11月では54頭、
2016年1月で60頭、
2017年9月には71頭、
介助犬はほぼ横ばい
嬉しい事に聴導犬は右上がりの増加傾向です。
では補助犬を使われる障がいがある方、の数を調べてみました。(厚労省H25)
視覚障がい 316,000人
聴覚言語障がい 324,000人
肢体不自由 1,709,000人
もの方が障害者手帳をお持ちなのだとおどろきます。
また、介助犬の使用者になりうる肢体不自由の方が 1,709,000人で 、介助犬が68頭という現実、どうご覧になるでしょうか?
















