昨日ワールドカップを見ていて、ふと思ったことがあります。

選手たちって、たった90分の試合のために何年も努力してきてるんですよね。

毎日の練習。
ケガ。
プレッシャー。
結果が出ない苦しさ。

それでも続けてきた人たちだけが、あの舞台に立てる。

テレビで見ると当たり前のように感じるけど、よく考えたら異常です。

でも、もっと怖いと思ったのは別のこと。

「自分は何かにそこまで本気になったことがあるだろうか」

ということでした。

多くの人は夢を持っています。

お金持ちになりたい。

幸せになりたい。

自由になりたい。

でも、そのために今日何をしたかと聞かれると答えられないことも多い。

もちろん僕もそうです。

だからワールドカップを見ると、なぜか胸が熱くなるんだと思います。

サッカーを見ているようで、本当は「本気で生きる人」を見ているから。

結果が出るかなんて誰にも分からない。

優勝できる保証もない。

それでも挑戦する。

それが人の心を動かすんだと思います。

最近、年齢を重ねるほど挑戦する人が減っているように感じます。

失敗したくない。

恥をかきたくない。

傷つきたくない。

気持ちはすごく分かる。

でも、ワールドカップを見ていると、

「やっぱり人生は挑戦した人が面白い」

そう思わされます。

何歳からでもいい。

誰に笑われてもいい。

自分のワールドカップに出場しよう。

そんなことを考えながら、気づけば試合よりも人生について考えていました。

皆さんは最近、本気になれていることはありますか?

コメントで教えてください😊

廣垣拓海