七月大歌舞伎 夜の部の後半の
鎌髭(かまひげ)と景清(かげきよ)を
紹介します



源氏によって平家一門が滅んだ後、
源氏の武将 三保谷四郎(みほのやしろう)は
鍛冶屋(かじや)に変装して
景清を討ち取ろうとしています。
そこへやって来た
修行者姿に変装した景清は、
伸びた髭(ひげ)を剃ってもらいたいと
申し出ます。
三保谷はチャンス到来!とばかりに
大鎌で首を掻(か)こうとしますが、
不死身の景清を掻き切ることが
できません。
それでも、
初めから三保谷たちの作戦を見抜き
縄にかかるつもりでいた景清は、
自ら縄にかかって...
といぅ感じのお話です。
ゆったりとして
少しコミカルな演出なので、
観ていて心が和みました





そして、
最後の演目 景清です

六波羅の牢(ろう)に入れられた景清は、
まったく言葉を発せず沈黙しています。
そこへ秩父庄司重忠
(ちちぶしょうじしげただ)が現れ、
他の者たちを立ち去らせた上で
景清の取り調べを始めます。
景清は源氏の無能ぶりを
世に知らしめるため
牢に入ったことを打ち明けます。
これに対して重忠は、
天下泰平の世をつくるといぅ
景清の望みと頼朝の思いが
まったく同じであることを
明かします。
それを聞いた景清は、
源氏に対する復讐の気持ちから
解放されて...といぅ感じのお話です。
鎌髭と景清は、
おととしのお正月
に
に新橋演舞場で上演された
壽三升景清(ことほいでみますかげきよ)の
一部を再構成したもので、
景清は私の大好きな演目なんです
(*´艸`*)









超人 景清と
私が海老蔵さんに対して
抱いているイメージが
マッチしているので興奮して、
「成田屋!」
と声を出して
しまいそぅだったけれど、
声を出したら
間違いなく周囲の視線が
私に集中するので、
かけ声は心の中で )^o^( 笑
今回も海老蔵さんから
い〜〜〜っぱいエネルギーを
いただいてしまいました



海老蔵さん
ありがとぅございました
(=´∀`)人(´∀`=) .。.:*









そして、おみやげの...
✨藤娘✨が可憐で素敵です

私は妖精の藤娘とは対照的に
トール・サイズだけど、
内面は藤娘のよぅに
可憐でいられるよぅに
頑張りますね p(´∀`*q)








