前の記事より時間があいてしまいました。
自分が発達障がいグレーゾーンと分かるまで30年以上、なんか生きづらいな…と思いながら生きて来ました。
今日は、なぜ自分が発達障がいグレーゾーンなのか?と分かった流れでも…
社会人になり、軽度うつ病で心療内科を受診。
(学生時代はクリニックは受診したことはなかったが、鬱ぽくて学校のカウンセリングルームに何度かお世話になっていた)→
心身ともにボロボロになり退職、そのタイミングでHSPと言う概念を知る。
(発達障がいも知ってたけれど、世間的にも認知度はここまで高くなかった)
→自分はHSPなんだと思い始める。
(発達障がいも当てはまるぽいけど…認めたくない自分がいた)
→ひょんなことから、HSPのセミナーを受講。(受講料◯十万円…
)
→セミナーを受けても苦しさは変わらず、
自費のカウンセリングを受ける。そこで「あなたはHSPではない」と一蹴される…
(私の◯十万円は…⁈![]()
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)
数回カウンセリングを受け、自分の苦手なことや弱みを話す…
(カウンセラーにはあまり理解してもらえてなかったと思う。)
話しているうちに、「これって…発達障がいなんじゃ…?」と薄々気づき始める。
→新しく始めた仕事(パート)が全くうまくいかない。業務も人間関係と行き詰まり始め、発達障がいかどうか知りたくて色々調べまくる。
→病院は予約が取れないと知り(問い合わせまくった)、とりあえず傾向があるかどうかはだけでも知りたくて民間の検査センターにて検査を受ける。(自費なのでそこそこのお値段)
→結果、自己紹介に記載した検査結果が分かる…
→行き詰まったパートはパニック発作起こるようになり、心療内科を受診。
主訴はパニック発作だったけれど、退職したら治った。
心療内科ではパニック発作の話よりも、参考に持参した検査結果の内容がメインになり、口頭での診断を受ける…
(これも診断と言う自覚はなかったが、話の流れから手帳申請や障がい者雇用の話になり、後に口頭での診断だったと知る)
→別のパートをしながら(それも馴染んではいない)発達支援センターで月一カウンセリングでお世話になっている。
読みにくく申し訳ないのですが、ぼちぼち思い出しつつ書いていければ…と![]()
自分に特性あることに辿り着くまでにどれだけお金を使って、どれだけしんどかったのか…
(特性ある、って分かってからもしんどいけど)
自分だけじゃないんだろうけど、なかなかハードモードだわ![]()
