誰が興味あるねん!シリーズの受験編。


発達障害と知的障害、意外と混ざって考えられること多いんです。

(私の場合、処理速度が遅く頭の回転も遅い…んだけど、理解力も低いとおもわれ、正直、職場とかでも小馬鹿にされてると感じる対応をされた経験もあり。
「理解力ないから分かんないよね」って。いやいや、あなたよりも人生経験上だし、ついでにいうと最終学歴も上ですよ…って心の中で毒づいたドクロ)


軽度知的障害のケースもあるから、簡単には言えないけど…


でもね、私、IQは平均値でワーキングメモリーもそんなに悪い訳ではない。


学生時代も成績はそこまで悪い訳ではなく、高校も偏差値がまぁそこそこの学校に入った。


大学受験に関しては、たまたま興味がある学部の受験科目が1科目で、しかも得意科目!(当時)


得意?の過集中で一科目に絞り込んで、ひたすら得意科目だけを勉強、勉強。


同時はセンター試験。一応対策はしてたけれど、ほぼ得意科目しか勉強してなかった記憶。


家庭の経済的な事情もあり、通年の予備校には通わずにスポット的な講座だけ行って、あとは自習。
同時、彼氏も居てたけど受験勉強を理由に一切会わなかった。


それでなんとか、そこそこ偏差値のある大学に受かってしまったのですよ…


良いのか悪いのか?、そこで変に自信がついてしまい、まさか自分が発達障害があるとは思わず、そのまま生きにくい社会人生活へ繋がっていくのです…泣き笑い