延命をしないと決めた日からもう病院に行くことはありませんでした。

とにかくおうちで一緒に過ごしました。

寝るのも一緒だし、夜中には心配で眠れなかった。ティーちゃんも寝付けないのか夜中はあまり寝てなかったみたいでなんども目を覚ましてました。

食欲のないティーちゃんに試行錯誤で色々なものを作ったり、買ってきたりしました。

食べてくれるだけで嬉しくて、食べなくて泣いて、一喜一憂の毎日。

水だけは毎日たくさん飲んでくれました。

とにかく尿毒症の悪化を恐れていたのでこまめな給水とおしっこは心がけました。

ただ、この時点で食べたり飲んだり歩いたりはほんとは奇跡的なことらしいです。
数値的にはもう食欲はなくて強制給餌が普通みたいです。

ティーちゃんはほんとによくがんばってた。

食べなくて私が悲しんで泣いてると食べたり、歩けなくて泣いてると歩いてくれたり、私が悲しむから無理をしてるようだった。今思えばかわいそうなことをした。無理しなくていいよって言ってあげられたらよかったのに、食べないと死んじゃうよ…おしっこしないとしんじゃうよ…ってすぐ泣くからティーちゃん無理したんだと思う。

ごめんねティーちゃん。

きつかったのに、お母さんのせいで無理させたね。ほんとにがんばったね。
お利口さんだね。ありがとうね。。