痙攣のようなものが起きた次の日。
4月4日の朝、お水を飲んだあとに大量のおしっこと下痢をしてしまった。
その下痢を見たときに、過去の経験からもう最期が近づいてると思った。
だから悲しくて恐くてしかたなかった。
そう思ってる矢先に、痙攣が起きてしまった。
昨日とは違い、間違いなく痙攣だった。
意味があるかはわからないけど、用意していた酸素を口にあててあげて声をかけてあげることしかできなかった。
大丈夫だからね、大好きだよ、一緒にいるよ。
痙攣は40秒ほどだったと思う。
ほんとにこわかった。
痙攣のあと、ティーちゃんはぐったりしてたけど、また次第に元の顔に戻っていった。
恐れてた痙攣が起きた。
ほんとにもうお別れのときなのかもしれないと思った。
痙攣中は、目が大きく開き、口をパクパクさせて辛そうに見える。だけど、獣医さんによると、痙攣中は意識はないそうです。
それでも、見てて辛すぎます。
とにかく声をかけるしか、してあげられることがない。
ほんとに無力で、なにもしてあげられなくて辛くて辛くて涙が止まりませんでした。