ここ数日、
北海道から親がきていました。
そして今日、札幌へとかえってゆきました。


モモコのコンクールでの演奏を
聴きにくる。


という目的で
この暑い暑い関東地方に。


空港で迎えた父は足の調子が良くない様子で
そろーりそろーり出てきました。


移動中も暑い中、
頑張って歩いたりしたと思うわ。
しんどいとかは言わないけれど
母も骨折から復活したとはいえ
年老いた両親は
かなりいろいろ傷んでいる。


しかしうちの親の偉いところは
傷んでいるけど
病んではいない。というところだと思う。


大変さ、ツラさは決して見せず、
孫の晴れ姿をみること、
あたしたちに会えることに喜びを感じてくれて、


動ける時に、どこでも行っておこう!
楽しめる時に、なんでも楽しもう!という
気持ちがとても強いのだよね....


日々、おじ、おばなどのお世話に
忙しくしてるのに
くる直前に
わざわざ南樽まで魚を買いに行ってくれたり
トンデンフアームまでいってくれたり
六花亭行ってくれたり
畑の野菜をぎゅうぎゅうにもってきてくれてさ


母のフットワークの軽さ、心配りの細やかさには
わたしはまだまだ追いつけないでいる。


彼女の前では
ずっとずっと小さなこどものまんまである。


どうか
身体のあちこちの痛いのなどは
スッキリ楽になってほしいと願うばかり。




見送りの羽田空港は
夏休み特有のうきうきふわふわした感じが
あちこちに。


氷柱なんかも風情があるよね。


予定がずっとすれ違ってたボンズも
今日は一緒に空港に行けて
会えてよかったよかった。










戻ってきてから
観たい観たいと思ってた映画を観に
夕方、出かける時の写真。
くるよくるよ、もうすぐくるよーーー!


ああ、歩いてるうちにやっぱり降ってきたー!