女の子チーム、
風呂上がったところで
テスト勉強の合間に 顔を出した少年と
ちょいと深刻な話をする。
どんよりした 空気が 漂う我が家
どよーん
・・・・・そのとき ふと 静かなモモを見ると
事件が発生していたのであった・・・

見事に ブラシに 髪の毛が絡まって
うんとも すんとも いわないくらいに
ブラシが頭にくっついております!!!!
あたしのブラシを使って 髪の毛をブラッシングしてるうちに
くるくるくると 髪を巻きつけたらしく
なんとなく 絡まるなぁー と思いながら 逆回転してみたり
あれれ?と思いながらまた違う方向に回してるうちに
娘ちゃんは ブラシ姫になってしまった様子
困ってるくせに 黙っているところが あたしに似ている・・・・
どんよりした空気が ぱっと 散らばり
おおおおおおお!と 歓声とも感嘆の声とも驚愕の声ともいえない
別の空気が 流れる我が家・・・・・
いやぁー かなり 強敵でした。
かれこれ20分くらい 格闘しました。
途中 あきらめかけて
あたしの頭によぎる

・・・・頭頂部の髪切っちまいますか?(笑)
でもなー ちょっと それはないだろう。
お母さんとしては きちんとほどいてやりたいのですけど
なにしろ あたし
毛糸の絡まったのを ほどいたりする作業が
すっごい 苦手。
絡まったところで ぶちっ!と 切りたくなる派なので
困ったもんです。
どうにかこうにか ブラシ姫の頭から
ブラシが とれました。
最後には かぎ針を使いましたさ。
(かぎ針 恐るべし!)
「ねー モモちゃん ちょっと写真撮っていい???」
「えー 恥ずかしいからやだー」
「んー でもさぁ 人生に そう、何度もあることじゃないよ、コレ(笑)」
「うんー だけど 恥ずかしいー」
「んー でもさぁ 困った時こそ こう、楽しまないとさぁー 何事も」
「・・・だね」
というわけで 写真を撮ったりして 楽しんだのでしたが
自尊心が 傷つくので
この話には もう 触れないであげようと思うのでした
ぷぷぷぷ(´ー`*)