伊坂幸太郎の
『オー!ファーザー』が映画化され
もう、だいぶ経ちますが


あたし
映画観に行ってなかったなぁ
そういえば。


でも。
WOWOWのオンデマンドで
5月5日まで観られる!っつーことで


先日、観ました。


本の映画化って

自分の頭が想像する登場人物像と違ったり、
細かいニュアンスやエピソードが省かれていたりで
がっかりすることもあるから
あんまり観ないほうがいいかな?とも
思うんだけど


この話はね
どう映画化されてるのか
観てみたくて。
WOWOWでやってくれて
ちょうど良かったです。


いやー
好きだわー、伊坂幸太郎。


んでもって
ここに登場するユキオくんには
母ひとり、そして
四人の父親がいるわけなのですが
それぞれのとーちゃんが
いいんだよなぁ、、、、


とーちゃん、それぞれが個性的で
ユキオをとても大事にしていてさ

ユーモアがあるんだよね


伏線のひとつふたつ、
あれ、どーゆーことだっけか?

またまた本を引っ張り出して
読みたくなるお話です


小さい頃に親に教わったこと、
一緒に経験したこと、
そんなことのひとつひとつが
ヒトを作るんだよなあ


とかね
考えさせられるよ。


あたしは
なにかを残せてるだろうか?
ユウやモモに。。。。


そして
本を探しに行ったら
オー!ファーザーが見当たらず、
マリアビートルが2冊も棚にあるという我が家


ヽ(;▽;)ノま、いっか。