新橋演舞場でやってる
尾上松也、瀧本美織などが出演の、
『狸御殿』という、
宮本亜門さんのミュージカルを
モモコと観てきました。




その前にちょっと時間があったので
今年も
いってきました


去年より順路が計画的につくってあったけど


みんな観たい歩みのスピードが違うから
なんていうか
ぎこちない見えかたになるよね


今日は空いててらくだったけど


不思議なもので


こんな枯れた感じの木、
そこらの古い民家の庭の端っこに
ガラクタと一緒に
放置されてるの、あるよね、
みたいな植物も
すごく立派にライトを浴びてて


浮浪者いきなり
スポットライトを浴びるの巻!
みたいなのがあって楽しかった。


そして
そんなのをありがた~く拝むんだから
汚れた大人の感覚って
いやあねって思った


その前に立ち寄った
多くが猫の絵の個展
無料だったので寄ったのだけど


作品の下のタイトルと一緒に
並んでいるお値段の
数字の0の何個つくことか!!!!
びっくり仰天ですわ


アートって価値無限大でしょうけど


いくつも0がついてる様を確認する、
前と後では
見え方が変わってくる気がして
自分が嫌だなと思った


こんなのあたし
描ける。ってのもあったし
(ゴメンナサイ描けませんてそんなそんな)


汚れちまってますねーココロ。


あ、でも、
ミュージカルは
わたしおそらくモモコ以上に
楽しませてもらった気がする


歌の対決すごかったし


よかったよかった。