はい今日もみなさま
おつかりさまでした
今日は1日ビルの中でしたが
夕方、外に出た時の涼しさと
いまも窓の外から聞こえてくる
虫の音が
なんとなく「夏は終わったブシ」
に聞こえてきます
昨日の
『野田版 桜の森の満開の下』
一晩経って
ああだったのか
こうだったのか
時折グサリと刺さる
風刺みたいな言葉のあれこれに
思いを馳せたり
夜長姫の狂気的な美しさに
頭をもっていかれたりして
あー、もう、終演時間だなー
などと時計をみていて、
あ、そっか、
坂口安吾さんの本とか
読んでみればいいんじゃない?あたし。
と、
Amazon探してみてみたら

あるやないのさー
しかも
Kindle版無料。。。。
無料じゃないか、をい....

こちらもあるやないかーい
今回は
坂口安吾の
『夜長姫と耳男』
『桜の森の満開の下』をもとに
野田さんが作った
『贋作・桜の森の満開の下』を
歌舞伎化した作品とのことで
更にこの野田さんの本も
Kindle版で読めることを知り
(これは有料。
だけど、たったの324円!)
なんつーかさ
読んでから行ったら
よかったんじゃないのか自分
予習してゆけバカ者!
と
馬鹿馬鹿馬鹿あたしの馬鹿って
おもってるところ
( iдi ) ハウー
でもね
近くにいたモモコに言ったら
ほら、後から読んで、なるほどねって
思えるのも素敵じゃない?と
優しく諭してもらえて
そらそーだ、そらそーだな、と
改めて思い直してるところ
(*´∀`*)
またひとつ
お楽しみが増えました。
お楽しみといえば
今日職場のお仲間から
刺し子へのお誘いを受け
魅惑的なお話に
急速に興味が湧いてしまったところです
秋の夜長、っていいますしね
ちょっとやってみたいですw