母に電話をしたら
父とともに通うことになった
整骨院の先生が
わたしの中学での
同学年の男の子だといっていた


名前を聞いて
懐かしかった


懐かしかったけど
顔とか
あんまり
覚えてない
あんまり
喋ったこともない気がする


わたしのことを
覚えてくれていたらしく


どんな風に
覚えてくれていたのかなっておもう


何十年ぶりかに、久しぶりにあった、
友達に
あのときこう言ってくれたよね、とか
わたしの覚えていない事柄を
言われたりすると


人それぞれ
記憶に残るイメージって
違うんだろうなっておもう


いつも
歌っていたよね、とか
言われたこともある





いつもなんか
楽しそうな感じだったよねと
いろんなひとの頭の中に残る感じで
暮らしたいとおもう。