こんばんは。
大学3年生21歳、世に言う就活生の私が、
最近お風呂に浸かりながらよく考えるテーマはこれです。
若いうちに、「苦労」はするべきか?
結論から言って賛否両論だと思います。
「社会人になる前に、苦労は買ってでもするべき!」
と言う人もいれば、私の高校時代の教師は、最期の授業で
「大学に行ったら、楽しいと思うことだけをやりなさい。」
と言いました。
どっちが正しい、とかはないと思います。
そこが難しいとこですよね。
ちょうど今、「半年続けたバイトが辛くて辞めたい。でも、ここまで来たらやりがいを掴むまで試してみたい...」
と考えていた私は、このジレンマにぶち当たっています。
Google検索で、
「人生 楽しいことだけ だめ?」
「学生 苦労するべきか」
なんて検索をかけてあらゆる記事を毎晩読むのですが、知恵袋でこんなのを見つけました。
「恵まれた環境の大学生がする『苦労』とは?」と言うタイトルです。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1282462427
ここで質問者さんは、アルバイトやボランティアは、自分の意思を持って「いさせていただいている」以上、多少の辛いことがあっても全力を尽くすことは「苦労」ではなく「当たり前」であるから、苦労や頑張ったことのエピソードとしてアルバイトを挙げるのは間違っているのではないか、ということを言っています。
ほう、と思いました。
サークルやクラブ活動も、言ってしまえば余暇、遊びの一環であって、苦労話に登場すべきではない、と。
一理あると思います。
私はアメリカに留学中大変な思いをしたことは事実ですが、留学に行きたくても行けない人が大勢いる中で「大変大変!」と文句を言うのは、間違っていると確かに思っているのも事実です。
なぜならそんな環境で「頑張る」ことは当たり前だからです。
皆さんはどう思いますか?
