とても観たかった”チョコレートドーナツ”
今、観終わってとても悲しい気分になってしまった

知的障害児の育児放棄、ゲイへの偏見の目…
誰の人生も邪魔できないし、自由であるはずなのに。
世間は自由を謳っている割には、結局他人のエラーが気になり、イジメや偏見の目で見る。
大人がそんなことでは、子供のいじめは無くならないと思った。
みんな幸せでなければならない。
いくら法律があったとしても、目の前の事実に目を向けてほしい…
障害を持って生まれてきた子には、その子の役割が必ずある。
人は役を与えられて生まれてくるんだと私は思う。
だから、親のエゴで子供の人生を台無しにして欲しくない。
今の世の中に向けたメッセージの映画だったように思う。
少し気持ちが落ち着いてきたから、寝るとしましょう…
おやすみなさい
