実は、悪い歩きグセを続けていることが、足太やぽっこりお腹の原因になっているんです! プロ直伝の正しい歩き方を身につけて、理想のヤセやすい体を手に入れて♪
自分の歩き方を見直そう
太りやすくなるNGな歩きグセはこちら

太る歩きグセチェック項目
・靴底のかかとが極端にすり減る
・足裏にタコ、もしくは外反母趾がある
・ふくらはぎへの水はねがすごい
・太ももやふくらはぎが張っている
・脚がパンパンになって疲れやすい
・歩くとスカートが回ってしまう
股関節と前ももの筋肉を使わないと太りやすくなります!
ヤセたいなら食事制限や激しい運動をする前に、〝歩き方〟を見直すことが重要です。股関節や前ももが硬くなっていると、本来使うべき筋肉がうまく使えず、太もも・ふくらはぎへの負担が増加。歩けば歩くほど足が太くなってしまいます。「ヤセウオーク」では、脚ではなく骨盤から歩くことを意識! 歩きグセを修正して、正しく歩くことができれば、たった2週間でスッキリ細脚になるのも夢ではありません。
正しい歩き方はこれ!

骨盤を前に押し出すようにして体を進め、そこに脚がついていくのが基本の歩き方。つま先とひざは常に正面を向かせ、足裏は、かかと→足裏外側→親指の順に移動させて。重心移動がうまくできると、お尻の筋肉で体が支えられるので、ヒップアップ効果も期待!
太りやすい間違った歩きグセにならないための靴選び
(1)ヒールの高さは安定してつま先立ちができる高さがベスト

ひざがまっすぐ伸びた状態で背伸びして、体がグラつかない高さが自分にとってのベストです。靴を買う前に〝背伸びテスト〟をして、ヒールの高さをチェックしましょう。
(2)かかとの甲の横がホールドされて、つま先が広いもの

足の指をきちんと使って歩くためにも、親指〜小指が窮屈なく動かせる靴を選んで。つま先が尖っていたり、かかとが安定しないタイプは、足の余計な筋肉を使うことになり歪みの原因に。
(3)もし高いヒールを履きたかったら足首の可動域を強化!

それでも高いヒールを履きたいのがレディの本音。そんなときはつま先をつかんで足首〜足の甲を優しく伸ばしてみて。毎日続ければ少しずつ足首の可動域が広がっていきます。