薬物の専門治療をしているドクターの本に、
人は何かに依存しなければ生きていけない
その対象が、人ではない場合
上手に人に甘えられない、人に頼れない人が
ものに依存しやすい傾向にある
不安な気持ちになった時に、
タバコ、アルコール、市販薬、違法薬物などに依存し、一時的に紛らわすが、問題の解決にはならない、
そうなった理由として、周りに信頼できる大人や友人が、いないことがあるそうです
私も10代の頃、信頼できる大人が周りにいなかったし、信頼できる友達もいなかった
友達ならこうすべき!
と思ったら本心ではなくても付き合っていた、
でも自分が助けて欲しい時に、素直に甘えられずに、期待していたことが、帰ってこなくて勝手に傷つく、そして人を信用しなくなる、
自分勝手で厄介です
自分に原因があるのに、人付き合いが不器用で、彼氏や薬物にハマっていったのかと思います
それが、わかっている今は
不器用なりに甘えたり、素直に気持ちを伝えたり
距離をとったり、
人だけではなく、自分が癒される方法を探して
1人で旅行に行ったり、自分の思うように好きなように過ごすようにしています
昔より生きやすくなりました
依存先をたくさん増やすことで、回復、自立への道に繋がるようです