逮捕されてからは、留置所に約3ヶ月間勾留されていました。
私が勾留されていた警察署は、施設が新しくて割と綺麗な留置所でした。
週に2回の入浴と、毎日2本位タバコが吸えた記憶があります。あとは差し入れの雑誌や新聞を読んで過ごしていました。
周りの女性留置者は、薬物、詐欺、窃盗、放火等々
ザ!!犯罪者笑
当時の私も変わらないけど
留置所での生活は本当に苦痛でした
自由も何もない、周りの人も信用できない
留置所の同じ部屋で、覚せい剤で4回刑務所に行った前科のある、60歳くらいのお婆ちゃんに出会いました。
そのお婆ちゃんは、自分が刑務所の中にいる時に
親が亡くなった
親の死に目に会えなかった、
薬は本当にやめた方が良いと言っていたのを、今でも鮮明に覚えています
自分がやめられなくても、やめた方がいいと伝える気持ち
わかります
薬物は自分も周りもボロボロにする
本当に怖いものです
生きていく上で、様々な経験をすることは
自分の糧になるけど
薬物だけは本当に、経験しなくて良いものだと思います
ひとつひとつの選択が、その先の人生を決めていくものだと思うけど、
薬物だけは本当に手を出さないでほしい