どんな味かな・・・
COME TASTE THE BAND / DEEP PURPLE
久しぶりにこのアルバムを聴きました。
一番パープルらしからぬアルバムで不評なヤツです。
ただし
SOUL/FUNKとか好きな人はハマルよ。
Richie Blackmore信者
2期パープル好きな人には勧めない。
曲が多彩でポップでファンキーでグルーヴィー。
1曲は従来路線ですが、そのあとはだんだんと
このアルバムに引き込まれてゆく・・・
やっぱりTommy Bolin。
クセがないのがクセかな。
私のなかでは
オシャレなフレーズをさらりと弾くギタリスト。
このアルバム買ったあと、すぐにソロアルバムに
手を出しちゃいました。Teaserもいいよぉ
ちょっと過小評価されすぎではないかな
残念なのは4期パープルはこのアルバムだけってこと。
ルーツ
Muddy Mississipi Waters Live / Muddy Waters
引越しして最初だし、なにか記念的な
アルバムを取り上げようようと思って。
どこが記念的かって、ずいぶん前のこと・・・
私のBLUES元年、
訳もわからずイキがって聴いていたBLUES
他人と違うものを聴きたかっただけ。
初めて聴いたのはMuddy Waters
もしかしたらBB Kingだったかな?
このアルバムを聴いて初めてBLUESにハマった。
圧倒的なボーカル、切り裂くようなスライドギター。
魂が揺さぶられる感じとはこんな感じなのかもしれない。
ずいぶん前のこと・・・
よく覚えていない、でも、はっきりと何か違うって感じた。
そんな記憶がある。
BLUESを聴いたというより、体験した感じがする。
もちろん今でも大好きなアルバム。
最近知ったのだけどデラックスエディションとかで
2枚組CDで発売されているらしい。
探さないとね。
チャボがこう歌ってた。
「マディ・ウォーターズの深~い一声にぶっ飛んでた~い」


