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昨日、義母から聞いた話があまりにモヤモヤしました。


「親戚の〇〇ちゃん、親と違って勉強ができるらしいわよ〜」


唐突に始まった義母の親戚トーク。

その〇〇ちゃん、娘と同い年なので小学校低学年くらいまでは知っていますが、ご両親が離婚されてからはもう何年も会っていません。


父親(親戚)の方も、お葬式でちらっと顔を合わせた程度。


それなのに、どこから仕入れたかもわからない「〇〇ちゃんは親と違って頭が良い」という不確かな情報。


たとえ本人がそう言っていたとしても、それをわざわざ私に言ってくるデリカシーの無さ……。


「親と違って」って、その一言余計です。


さらにイライラを加速させるのが、義母の「学歴品定め」。

義母自身は中卒で働いてきた苦労人(のはず)なのですが、なぜか他人の出身大学には人一倍厳しく、あーだこーだと言い募るんです。


SNSで匿名で大学を叩いている人たちと同じレベルだな、と冷めた目で見てしまいました。

こういう時、つくづく思うんです。

「教養」って、学歴そのもののことではなくて、言葉の選び方や相手への配慮に出るものなんだな、と。


自分の物差しで人を測って、しかもそれをわざわざ口に出して相手を不快にさせる。

そんな姿を見ていると、「ああ、私はこうはなりたくないな」と、反面教師としての教養を学ばせてもらっている気分です。