
※療養のブログのため
一部、汚い表現もあります。
手術当日夜〜翌日(入院三日目)
ミニ看護師が日勤でいなくなり、
夜勤の看護師さんが優しい人で安心した。
尿管は、たしかに尿意はないが、
変なところを刺激してるからか
ずっと微妙に何かツンとしている感じがある。
夜勤の看護師さんが夜中に
「溜まってますね」と
ベッドの下(?)に溜まった尿を何かに移し替えていた。
出てたんだ…全く実感なかった…
お腹は、変わらず痛い。
痛ければ点滴のボタンを自分で押せば
痛み止めが注入される仕組みで、
昼間にミニ看護師に「それ押してますかー?痛ければ押さないと」と冷たく言われるも
押したって痛いんだよ。
翌朝、
6時くらいにようやく飲水可となった。
ペットボトルの水を冷蔵庫から出してもらい、
かなりの勢いでごくごくと飲んだ。
さらに
10時くらいに看護師さんが
私の管を外せるかを確認しにきた。
立てはする。
立てはするので、自力でトイレは行けると見なされ、
一応、尿管はサラリと外された。
(痛くなかった)
しかし、体力的にも精神的にもヘロヘロなのだ。
身体を拭いてもらい、
下着がオムツだったのだが
自前のものに交換、と
思いきや…
お尻の下が真っ赤な血。
オムツをも超えていた。
あらあら〜シーツも変えましょうね。
着替えましょうね。
と看護師さんが手厚くいろんなことをしてくれているのに
言葉も出ず
椅子にかけてぼーっとそれを見ることしかできない私。
しかも自分の傷跡を直視し、
血まみれのテープにヒィィとなった。
そこへ、執刀してくれたS医師が登場!
ようやく会えたよ!
ずっと会いたかった![]()
変な話、何年もお世話になっていると
(2018年から受診している)
先生の顔を見ただけでホッとするし
甘えたくなってしまう。
聞きたいことは山ほどある。
しかし…うっぷ、気持ち悪い。
何も話せず、うなだれるしかない私。
血まみれのシーツを見て
生理かな?
とぼやかれてどこかに行かれました。
ちょっと〜![]()
生理じゃないよ…生理は十日前に来てるって事前申告に書いたやん
…明らかに手術の影響だよ…
その日はそれでもう見回ってくれることもなく
すげぇ塩対応…🧂
手術翌日の昼から
食事が再開となったけど、
もう何も食べる気が起きない。
この日は昼も夜も
無理矢理5クチくらい食べて、自分で下膳。
写真を撮る余裕もなかった。
点滴で水分が補給されるからか
トイレが近くて
同室の人に迷惑をかけないか気を遣った。
(病室の中にトイレがあるので)
また、生理でないのに出血があり、
それを看護師さんに見せなきゃいけなかったのも
きつかった。
夜、またミニ看護師がやってきた。
夜勤かぁ…。
このミニ看護師に質問されて答えては
色々意地悪な返しをされウンザリ。
昨日は「起き上がったらダメ」と小馬鹿にしておいて
今日は「だから、歩く練習しないと」って強く言われて
意味分からん。
昨日の今日で歩くって何よ?
のちのちのYouTubeで、
臓器内の癒着を防ぐためになるべく歩きましょう
〜ということを知る。
そういう一言が抜けてるんだわ。
ここの病院🏥。
それにしてもこのミニ看護師は
何食べてればこんなに意地悪になれるん。
この人とあと何回会うんだろう…
嫌だってナースステーションに言えば
担当を変えてくれるのかな…
少なくともこの夜勤を終えたら
夜勤明けとその次の日は休みだろうから
それは安心だなー
この人ジャニオタじゃないかなー
どっか遠征行ってくんないかなー
今何のジャニーズが公演してるのか、調べよー
とか思ってたら、運良くこの夜勤で会うのが最後でした👋笑
本日はここまで。

