股関節や膝など下半身の痛みがあったり、下痢が続いてます。
ゆるぽかの後は、その日は調子がいいんです
この一ヶ月、セルフケアを何もしていなくて…。頭の中もぐちゃぐちゃです。
口内炎がなかなか治らない
疲れているけど、不調はあまり感じない。気づいていないだけかも
暑さには強いけれど、動悸や息切れがあって、寝ていても脈が速い気がする。
好きな趣味の活動が週に3回あって、楽しいけど、ちょっと疲れがたまっている感じ。
まずは、やさしく触れて、ゆらゆら…。
すると、すぐに
「わ、なんかこってるのがわかった!」
「なんかちょっと頭痛くなってきた」
ゆるんではじめて、気が付いた。
体はまず、連日の暑さに、何とか対応しようと、頑張ってくれてますね。

痛いところだけではなく、その"裏側"をさすってみると…
「えっ!ラクになった!」
体って、本当に不思議ですね。

歯医者に寄ってから来ましたと、ママと男女の双子の親子さんは、
「虫歯をみてもらうつもりだったのが、いきなり抜くことになって、抜いてきました」と。
え~!!!
それは心の準備する暇もなく、さぞ怖かったやろうなぁ。よう頑張ったなぁ。
ご本人(男の子)は、車座には入らず、壁の花。
そして女の子は、ママと並んで、セルフケアしながら、感じたことを、次々に素直に表現してくれます。
「五月病が続いています。」
そっかぁ~、夜もなかなか眠れないことが、あるみたい。
「なんかラクかも」
「ママの爪大きくなった」←ママいわく、むくみがスッキリして、大きくなったように見えたかな?
「口をパカッと開けないと息ができなかったのが、今は自然に息ができる!」
「肩が痛かったのが良くなった!」
小さい身体は、見た目以上に、いっぱい頑張ってます。
ママも軽くなって「羽が生えてきた♪」
それを聞いた女の子は、「?」だったけど。
もう一度、壁際の男の子に、声をかけると、今度はやってきてくれました。
急な抜歯でビックリしたよね、ちょっとは落ち着いてきたかな。
お伝えしたセルフケアは、気に入ってくれたみたい。
私もタオルの上から、してもいいですか?

このまま続けてもいいですか?と尋ねると、うんとうなづいて、
「きもちいい」
これから、自分でもやってみる、と。
「S君は、セルフケアを、手に入れた。てってれ~!」
リラックスできるアイテムは、いくつあってもいい。
そのひとつとして、引き出しに入れておいてね!
みなさんも、それぞれに、体の声を聞かせてくれました。
思った以上にガチガチだった!
憑き物が取れたような感じ。
思考もゆるんだ気がします。
『こうしなければ』という"ベキ思考"がゆるみました。
こちらに来ると、セルフケアってこうだったなと思い出せる。
明るく前向きになれる気がする。
今日も羽が生えました!これで夜勤頑張れます!
そして、ママの「羽が生えた」発言に、「?」だった女の子は、
「花が咲いた!花かっぱ
」
春夏秋冬、朝昼晩♪ラクになりたいときは、セルフケア思い出してね!
首や肩の痛みもラクになり、今日も笑顔でお開きです。

夏は、暑さに対応するだけでも体はがんばっています。
だからこそ、少しだけ立ち止まって、自分をゆるめる時間を。
今日の「ラク」と「笑顔」は、明日への種まき。
来月は、夏休み最終日。
ほっとゆるまる時間を、ご一緒できるのを楽しみにしています。