少し早い気もしますが、10月9日に日本気象協会から2014年春のスギ・ヒノキ(北海道はシラカバ)花粉の飛散予測(第一報)が発表されました。

日本気象協会のホームページによると、全国・都道府県別の花粉飛散予測を発表、また“詳細な情報を「2014年春の花粉総飛散数 予測資料」として販売します。”ともあります。
情報を販売しているんですね、知りませんでした。


さて、肝心の来年の花粉飛散量ですが、結論から言うと、関東甲信越から東北にかけては、例年よりも飛散量が少なくなるとの予測になっています。
それに対して、西日本全般と北海道は、例年よりも多いとの予測が出されました。


今年2013年は、例年の2倍近くも花粉が飛散した地域もあるなど、記録的な花粉の量だったといいます。

日本気象協会のホームページでは、花粉飛散量の多い所を赤く、少ない所を青くというように、日本地図を色分けした花粉飛散情報の図を掲載しています。

この図のうち、前年比を示す図では飛散量90~50%以下の「やや少ない」「少ない」「非常に少ない」というエリアが全国の7割を占めています。

特に、関東・甲信越では全県で前年比50%以下となっていて、かなり飛散量が少ないとの予測です。

例年比(最近10年間の平均との比較)を示す図でも、関東・甲信越から東北地方は全域で「飛散量90%以下」のブルー系で塗られていますが、岐阜県や愛知県より西側と北海道でも「やや多い」程度の予測となっています。


花粉の飛散量には、様々な条件が関係していますが、花粉の飛散量が多い年と少ない年が交互に来る事が多いと言われています。
また、一般的には、前年度の夏に1・高温、2・日照時間が長い、3・雨が少ない、という3つの条件が揃うと、翌年は花粉の量が増えるそうです。

今年の夏は、西日本の太平洋側で記録的な暑さとなり、降水量も少なめと、花粉増加の3つの条件が揃ってしまいました。
しかし、今年の花粉量が爆発的に多かったので、来年の花粉の量は「やや多くなる」程度との予測だそうです。


ここ数年は、毎年の様に「例年の何倍の花粉飛散量に注意してください」と言われていましたね。
例年よりも少なめになるとの予測を聞くのは、久しぶりのような気がします。


毎年、春先には花粉に悩まされている方も多いことでしょう。
今後も情報が修正される事はあると思いますが、今の所は、花粉症の方は少し気が楽になったのではないでしょうか?

こんにちは、アドバイザーXです。


8月に入って、ますます暑くなってきましたね。
私は、屋内の仕事なのであまり気になりませんが、外回りをしている方は、大変ですね。

私の友人は、ハンカチでは足りないから、タオルを何枚も持っているそうです。
ちょっと外を歩いただけで、下着までびっしょり、、、なんてことにもなっちゃうので、場合によってはシャツの替えまで持っているとか。
本当にご苦労様です。


ワキや股間など、汗をかいた後の蒸れや臭いが気になる部分も多いはずです。
また、デリケートな部分に汚れが溜まり、蒸れていると、かゆみや性病の原因になることもあります。


これは男女共に言えるのですが、やはり、湿気の多いこの季節は、皮膚や性病のトラブルも増加傾向になります。
男性は包皮炎や亀頭炎で、大事な部分が赤くなったりかゆみを帯びたりしてしまう事もあります。
気になったら、専門の病院で相談する事をお勧めします。
予防の為には、可能な限り清潔を心がけましょう!


とはいえ、普通の人は、仕事中にシャワーを浴びるわけにも行きませんね。
最近は、制汗用のウエットティッシュも売っていますから、それを使っている人も多いでしょう。

もちろん、私も、時々使っています。
余計な情報だと思いますが、一番のお気に入りは、Ag+というやつです。
臭いを抑える効果としては、今まで使った中では最高だと思います。


これらの商品のおかげで、気になる部分も手軽に清潔にできるようになりました。

ただ、人前でワキや、まして股間をゴシゴシと拭くというのは、ちょっと・・・ですね。

まぁ、外出時なら、大体はトイレの個室で拭く事が多いと思いますが、ウェットティッシュは水に溶けませんから、そのままトイレに流すのはいけません。
詰まりなどのトラブルが多いようなので、面倒がらずにちゃんとゴミ箱へ捨てましょうね。


アドバイザーXでした。

こんにちは、アドバイザーXです。


関東地方では、例年より10日以上も早い梅雨明けを向かえ、連日、うだるような暑さです。

いよいよ、夏も本番といったところです。


寒い時期には、「早く温かくならないかなぁ」と思っていたのですが、

いざ夏になると、今度は

「早く涼しくならないかな・・・」と思ってしまうのは、わがままですかね?


さて、今年の夏も、厳しい暑さになると予想されています。

やはり、気をつけなければならないのは熱中症対策です。


私なんかに、いまさら言われなくても、気をつけてはいると思いますが、、、

熱中症対策には、適度な温度管理と十分な水分補給が必要です。


仕事の時や普段のお出かけなど、日中の活動中はもちろん、就寝中にも意外と多くの汗をかいていますので、寝る前の水分補給は忘れないようにしましょう。

枕元に、飲料水を置いておくのも良いそうです。


飲み物は、お茶よりも水や麦茶が良いそうです。

昔ながらに、麦茶をポットに入れて飲むのは、ミネラル分の補給もできて非常に良いとか。

日本人の知恵ですね。


ちなみに、普通のお茶やウーロン茶は、カフェインが高く、利尿作用があるので、意外と水分補給には適していないとか。

もし、ペットボトルで飲むならば、カフェインの入っていないお茶を選びましょう。

十○茶や爽○美茶などの方が良いみたいですよ(笑)


スポーツドリンク系は、水分やミネラル補給には良いのですが、意外と糖分も多く含まれているので注意が必要とか。

私の知人は、市販のスポーツドリンクを水で2倍くらいに薄めて飲んでいましたが、その位でも丁度良さそうです。

味は薄くて美味しくは無いですけど。。。


皆さんも、暑さ対策で気をつけていることがあったら、ぜひコメント欄にお寄せ下さい。


では、がんばって夏を乗り切りましょう!


アドバイザーXでした。