近所のかいりきやにラーメンとチャーハンを食べに行った。
ビールを飲んだ。
6ヶ月以上ぶり。
大瓶2本と生中1杯飲んだ。
まあまあ気持ちいい感じ。
今思えば、ニューヨークにいて、ウェイターと大学生をやっていたころはほぼ毎日仕事仲間と飲んでた。
日本に帰ってきてからは、ホストをやったり、塾の講師をやったり、特許の明細書の翻訳をやったり、ITエンジニアをやったりしていた。
時々仕事仲間や地元の友達と飲んだ。
予備試験の勉強を始めてから飲む機会がぐっと減った。
記憶にあるのは結構前に地元の友達と飲んだくらい。
病気になったくらいのときは毎日飲んでた。
今考えると、アメリカにいたときに、ビザに問題が起こることなく、弁護士になっていたら、どうなっていたかなということ。
多分、教授に紹介された弁護士の人に弟子入りみたいな感じになって、企業法務をやっていたと思う。
今、回り道をして結局、弁護士を目指してる。
元々企業法務をやりたかった訳ではなく、カダフィーのことなんかを知って、人権のためにアムネスティーインターナショナルなんかで働きたいと思っていた。
今はまだ先のことはよく分からない感じ。
人権問題にも興味はある。
でも、アフリカとかに長期間滞在したいとは思わない。
企業法務はなんか難しい感じ。
会社法とかみてみても、なんか難しそう。
町弁はあまり魅力を感じない。
結局自分が目指したい弁護士像は、企業法務もやりつつ、個人の法律問題のこともやりつつ、人権問題には委員会などで貢献していく。
という感じになる。
もっとも、企業法務は依頼すらこないかもしれないけど。
正直、自分が目指したい弁護士像はよく分からない。
でも、勉強は面白い。
最近はなんか解ってきたみたいで、理解が進むのが面白い。
弁護士って一体なんなのかよく分からない。
法律で問題を解決する仕事のこと?
法律を用いることもなく、問題が解決できれば一番いいと思う。
正直、「あなたの行為はこれこれこういう理由で何法の何条何項に違反しているので、こちらの言い分は通りますよ」なんで言いたくない。
裁判はしてみたい。
できれば、裁判で食っていきたい。
あと、気が向いたら、アメリカの法曹資格も取ってみたいと思う。
裁判で食える弁護士を目指してやっていこうと思う。
あと、1問やって、暗記の時間に充てようと思う。
今日は発散した感じ。
ノルマは一応達成できてる。
あと1問やって、暗記して、寝る。
これでいく。