いろいろ考えたんですけどね、やっと結論が出た気がします。

これで僕の生活に平穏が訪れると思います。

そうです、バイクの度を越した騒音についてです。
誰も得をしないあの悪魔のようなノイズに28年もの間悩まされ、いらだたされ、時には睡眠を邪魔され…

ようやくですがアレとどうやって向き合えばいいのか自分の中で整理できました。

あの音は悲痛な叫びなのです。
彼らの叫びを体現しているのです。


バイク乗りの彼らがもっと若い頃、それぞれに当時付き合っていた彼女がいたのです。
免許を取り立ての彼らは、意気揚々と彼女を誘いツーリングに出かけるのです。
若い2人が手にした未知なるスピードは若い男女を虜にしたでしょう。
僕らはバイクさえあればどこまででも行けるんだと。
2人の世界はアクセルを回す毎に急スピードで拡がっていきます。
流れる景色は大人への階段を登っていくようで、音を遮断する風は2人だけの世界をいっそう際立たし、スピードメーターはまるで今が最高の瞬間のように振り切れています。

そして、彼らはみな事故にあうのです。

そして運転していた全員の男が軽い骨折ですむのです。

そして後ろから彼を抱きしめていた全員の女が星となるのです。

息を引き取る最後の瞬間、手を取り合い全員の男が涙を流しながら「ごめん…ごめん…」と繰り返し呟きます。そして全員の女がすこし微笑み「◯◯と過ごせてたのしかったよ…ただ…最後にもう一度だけ…バイクの音を…聞きたかったなぁ………」と息を引き取るのです。

そして全員の男が星になった彼女へ、届けとばかりにフルスロットルで夜の街を声にならない叫びを連れて駆け抜けるのです。



これからはこう思うように生きて行こうと思います。
そうすることで、今まで感じていたストレスが少しは緩和されていくような気がします。
少し優しい目で彼らを見れる気がするわけはないのであいつら全員事故れと思います。













いやべつにいいんですけどね

ボクからはしっかり見えてるんで

誤解しようもないですし

いいんですけど

なぜ胸ポケットにipodをいれてるのですか?

なぜ胸ポケットに手を突っ込んでipodのあれをクルクル回すのですか?

僕は正面であなたを見てます

だから全貌を把握できます

でも

遠目で見るあなたの姿は

確実に

そう確実に

公共の場、電車という場所で乳首をいじりたおしてる人にしか見えないですよ

理由を教えろ

機会があれば

お前が誰か全く知らんが
今日も勝った
ヒゲソリ勝ち
連勝記録止まる気配なし