一昨日の夜からダウンガーン
なんか最近ヨボヨボですなショック!
お医者さんに「ちゃんとご飯食べて、ちゃんと寝てください」とアドバイスをいただきましたしょぼん

…って、先生ドヤ顔やけど当たり前やん!!
反論はできませんがガーン

確かに食べる・寝るは後回しになりがちなので、気をつけますしょぼん


で、ここから本題


今日は、16年前に阪神大震災があった日ですパー

さすがにみんなの記憶から薄れてきてるように思います(自分も含む)
16年たてば仕方ないとも思いますがガーン

でも未だに震災で受けた様々な傷を癒せずにいる人もいます

自分の周りにも震災でご兄弟を亡くされた方がいます
その人が、どんな気持ちで今日を迎えているのだろう…と考えると、やっぱ忘れちゃいかんなぁ…と、しみじみ思いました


ちなみに16年前…


自分はその頃、浪人生でしたガーン
前日がセンター試験で、その微妙な出来に戦々恐々としてましたガーン

で、地震があったそのとき!!






寝てて起きなかったショック!



家の前の塀が倒れ、家中のものが散乱するくらいの地震だったにも関わらずガーン

だから私、震災の揺れ具合を体感してないんです

どんだけ眠り深いねんちゅう話でシラー
泣きたいときは思いっきり泣けばいい

その涙の1粒1粒が、大きな河になり、全てを洗い流してくれる

降り止まない雨はない

そのうち空は晴れてくる

澄みきった青空が君を待っている


やがて明日はやって来る

今日とは違う明日が

幸せに満ちた明日が


痛みを知るほど、人は優しくなれるから


だから前を向いて

自分の歩幅で歩いていこう

無理せず、自分らしく
今日の自分という人格は、たくさんの出会いがあり、そこから多くのことを教わり、その1つ1つが血となり肉となって存在しています(当たり前かガーン)

その中でも特に多大な影響を与えてくれた人が3人いますニコニコ

1人は先輩、1人は今の上司、そしてもう1人が自分の人生の師というか、自分にとって最も大きな存在の人です

10くらい年の離れた人なんですが、自分が若かりし頃、よく遊んでもらってました

その頃の自分は、ハッキリ言ってクズですガーン

何もしてませんでしたからパー

挫折から逃げ出し、ただ悪戯に日々を過ごしてました

そんな自分に、その人は生きる意味を問いかけてくれました

「お前は何のために生きてるんだ?」

そして、同時にこうも言いました

「世の中に価値のないヤツなんて1人もいない」

自分に価値を見いだせなかった自分にとって、それは大きな驚きでしたショック!

そこから自分はようやく考え始めました

自分の生まれてきた意味を

正直、その答えはまだ見つかっていませんがガーン

でも、それから色々な偶然、不思議な縁があって、今の職場で働くことになり、自分探しの日々は続いています

…とまぁえらい長い前書きになりましたがガーン、今は遠くで暮らしている師匠に新年のご挨拶ということで、深夜に電話(超迷惑ガーン)しました

新年のご挨拶というのは口実で、自分の中でいろいろ確かめたいことがあったんですがガーン

その結果、わかったことは…



自分はまだまだだなぁってことガーン

でも、自分の進もうとしている道が、決して間違っていないということも、何となく見えてきました

物凄い遠回りをしたけど、ようやくスタートラインに立てた感じです

これまでの自分は、「どうあるべきか」にこだわりすぎていたような気がします

それはそれで、社会的に大切なことだと思いますが、もっと大切なことがある

それは「自分がどうしたいか、どうありたいか」ってこと

人の可能性は無限大

活かすも殺すも自分次第

だからこそ、後悔のないように日々、どんなときも前を向いて、1歩1歩踏み締めていく

誰かの為に、そして自分の為に

その人は自分のことを「友達」と言ってくれました

そうやって肩を並べて物事を語るにはまだまだ及ばない自分ですが、いつかそうできるように

迷わず、自分の信じることを全うしようと決めました

師匠、ありがとうございます
m(__)m



…ってえらい長文になったなぁガーン