今日の自分という人格は、たくさんの出会いがあり、そこから多くのことを教わり、その1つ1つが血となり肉となって存在しています(当たり前かガーン)

その中でも特に多大な影響を与えてくれた人が3人いますニコニコ

1人は先輩、1人は今の上司、そしてもう1人が自分の人生の師というか、自分にとって最も大きな存在の人です

10くらい年の離れた人なんですが、自分が若かりし頃、よく遊んでもらってました

その頃の自分は、ハッキリ言ってクズですガーン

何もしてませんでしたからパー

挫折から逃げ出し、ただ悪戯に日々を過ごしてました

そんな自分に、その人は生きる意味を問いかけてくれました

「お前は何のために生きてるんだ?」

そして、同時にこうも言いました

「世の中に価値のないヤツなんて1人もいない」

自分に価値を見いだせなかった自分にとって、それは大きな驚きでしたショック!

そこから自分はようやく考え始めました

自分の生まれてきた意味を

正直、その答えはまだ見つかっていませんがガーン

でも、それから色々な偶然、不思議な縁があって、今の職場で働くことになり、自分探しの日々は続いています

…とまぁえらい長い前書きになりましたがガーン、今は遠くで暮らしている師匠に新年のご挨拶ということで、深夜に電話(超迷惑ガーン)しました

新年のご挨拶というのは口実で、自分の中でいろいろ確かめたいことがあったんですがガーン

その結果、わかったことは…



自分はまだまだだなぁってことガーン

でも、自分の進もうとしている道が、決して間違っていないということも、何となく見えてきました

物凄い遠回りをしたけど、ようやくスタートラインに立てた感じです

これまでの自分は、「どうあるべきか」にこだわりすぎていたような気がします

それはそれで、社会的に大切なことだと思いますが、もっと大切なことがある

それは「自分がどうしたいか、どうありたいか」ってこと

人の可能性は無限大

活かすも殺すも自分次第

だからこそ、後悔のないように日々、どんなときも前を向いて、1歩1歩踏み締めていく

誰かの為に、そして自分の為に

その人は自分のことを「友達」と言ってくれました

そうやって肩を並べて物事を語るにはまだまだ及ばない自分ですが、いつかそうできるように

迷わず、自分の信じることを全うしようと決めました

師匠、ありがとうございます
m(__)m



…ってえらい長文になったなぁガーン