昨日の話ですが、大きな病院に行ってきました走る人

頚椎ヘルニアの治療方針について、整形外科の部長さんと話をしてきましたパー

現時点の結論としては…


手術はしない


ということになりやんした
これが良いか悪いかは、後にならないとわかりません
こうしている間にも日々症状は悪化してますからガーン
でも、手術をしたからといって完治する保証も、再発しない保証もないみたいです
先生からのアドバイスは「この病気は症状を緩和して、うまく付き合うことを考えた方がいい、手術はどうにもしようがなくなってからでいい」ということでした。

今の自分には、手術やリハビリの時間的余裕が許されない(時期が悪すぎるダウン)ので、ちょうどよかったのですが、今回はギリギリまで逃げることにします走る人

ただし、「悪化するときはいきなりなので、いつでも覚悟はしておくようにパー」と言われましたガーン

覚悟かぁ…したくないなぁガーン…でもしとくかぁ…
腹くくって日々後悔のないよう、かんばるであります

あと、びっくりしたのが右手(利き腕です)の握力パンチ!


なんと…


20kgショック!

我が目を疑いましたよガーン
50kgはあったはずシラー
左が40kgだったので、半分しかないんですよパー

先生も下がりすぎやしょぼんって不思議がっていましたが、どうしちゃったんでしょうね、自分の身体
同期入社の元同僚(今は地元に帰って別の会社で働いてる)から電話携帯
どうやら所用で大阪に来てるらしい

ということで、4年ぶりくらいに再会です
その間、全く音信不通だったので、まずはお互いに近況報告ひらめき電球

元気そうで何よりだニコニコ

実はこの元同僚、忙しすぎて体壊して、うちの会社辞めたんですガーン
負けず嫌いで頑張り屋な女の子で、何事も全力投球パンチ!会社での評価も高かったアップ自分も同僚として頼りにしてたし、尊敬もしてた
前々から体調悪いとは聞いてたけど、ある日突然バタッと倒れて、そしていなくなった
サヨナラも言えてなかった

それ以降、自分の中に「どうしてあのとき助けてあげられなかったんだろう」「どうにかできなかったのか」という後悔が、ずっと燻っていました

それを素直に言って、謝りました

すると…


当の本人が全く覚えてないショック!

その当時、結構大変だった話とか結構あるんですが、ことごとく覚えてないガーン

話してて、気付きました
忘れることによって、元気を取り戻したんだなぁ…と
辛かった記憶に鍵をかけてしまった
忘れることによって、生きていける

ごめんしか言えなかったけど、ホンマ幸せになってほしいニコニコ

とりあえず、今の彼女が元気なのが救いです

今日、地元に帰るらしいけど、お元気でパー

自分は次、誰かに同じようなことがあったら、そのときは後悔しないようにがんばるよ

ありがとう
朝帰りしてウトウトしてると、早朝に先輩から電話携帯

先輩「今日のシフトは?」
自分「昼からです」
先輩「じゃあ今から温泉温泉行くぞ」
自分「へっ?」
先輩「準備して待っとけパー

え~っ!?
慌てて準備しましたよ走る人
で、長~いトンネルくぐってものごっつい山奥に車DASH!
見渡す限り山富士山
完全に人里離れましたけどガーン

先輩「もうすぐ見えるわ」
自分「もしかしてアレですか?」
先輩「そう」

ってか、視界にそれらしきものは掘っ建て小屋しかないガーン
いろんなことに不安を覚えつつ、先輩に言われるままに入浴温泉
感想は…


超気持ちいいニコニコ


お湯がやわらかくて包まれてる感じが心地好いニコニコ

よくよく話を聞いてると、どうやら先輩、自分の体を心配して、ココに連れて来てくれたらしい
つっけんどんな物言いで唐突な人なんで、趣旨を聞いてなかったガーン
目が覚めて、急に思いついたらしいひらめき電球

思いつきにしては、えらい山奥ですよガーン

まぁ何にしてもありがたい話です

感謝感謝