スマホの性能も上がり、タブレット・ノートパソコンの存在もあり

なかなかデスクトップパソコンを持っていない方も多いと思います。

 
そういう方々に高性能なパソコンを薦めても、なかなか購入に至るのは難しいです。
しかし、高性能なデスクトップパソコンというのは、遊びから仕事まで非常に役に立ちます。
 
今回は、高性能なデスクトップパソコンで何ができるのか、という事を
『遊び』そして『クリエイティブな活動』の両面から紹介していきたいと思います。

ゲーム


まずは、一般的なPCゲームです。
PCゲーム業界では、Steamを中心に高性能なPCを必要とするゲームが多数あります。
 
いい意味でも悪い意味でも話題のサイバーパンク2077

 

スペックに応じてどこまでも世界を広げられるマインクラフト

 

高性能PCなら4K画質で楽しめるモンスターハンター:ワールド

 

どれもPS4やPS5で遊べるソフトではありますが、高性能なPCであれば

コンシューマゲーム機を上回る高解像度・最高画質のグラフィックで楽しむ事ができます。

 

高解像度って何? という方は、こちらの動画で確認してみてください。

 

 

また、解像度以外にもフレームレートにも恩恵があります。

フレームレートの違いはこちらの動画がわかりやすいです。

 

 

液晶はドット抜け(常時点灯・常時消灯のドットがある状態)が怖いので、無輝点交換保障のあるこちらのモニターなどは特にオススメ。

23.8インチ・フルHD・144Hzのコストパフォーマンスに優れたモデルです。

 

さらにWQHDの高解像度、27インチ165Hzこちらのモニターは、ワンランク上のモデルを求める人に。

 

VR


PC用VRゲームは、スタンドアロン型のVRゲームに比べて非常に高画質です。
ぜひスタンドアロン型では味わえない世界を体験してもらいたいと思います。
 

メインコンテンツと言っても過言ではない、基本無料のVRChat

 

 
マジカミがバーチャルマーケット5に出展した事で、マジカミユーザーからの注目を浴びました。
 

こちらも基本無料ながら、VRとの親和性がとても高いGoogle Earth VR

 

こちらDXなパッチを当てる事でDXな体験をする事ができます。
DXが何を意味するかはマジカ民になればわかります。

イラスト・漫画


デジタルイラスト制作にもPCは欠かせません。
2D系ではありますが、地味に重いソフトなためハイスペックPCの恩恵を受けやすいです。
 

動画作成・動画配信


動画編集のフリーソフト、AviUtl
(こちらは導入の案内サイト)
とりあえずこの2つがあれば、大体の事はできます。
PCのスペックが高ければ、高い解像度で配信できたり高速でエンコードできたりします。
初心者の方がこれから動画を作りたい、配信したいとなったら、まずこの2つのソフトを覚えるといいでしょう。

3Dモデリング


Blender

フリーウェアでありながら、商用ソフトにも負けない機能で

数多くの3Dモデラーが愛用するBlender

 

 

MMD(MikuMikuDance)

高性能なPCなら、MMDの編集もお手の物!

こちらはマジカミの3DモデルをMMDに変換して動かしているEphniqueさんの作品。

(但しここまでのものを作るのはとても大変です。勉強必須)

 

マルチモニタによる作業効率化


便利
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