人は誰しも、心の中に闇を潜めているもので、本人の気付かないところで、露出されていることがあります。
人から言われ気付くのは嫌かもしれないと考えることがあるかもしれませんが、どんな人でも自動で動く機械のように正確には動けません。だからと言って、機械のようになる必要もありません。
機械は人間の指示(プログラム)の範囲内でしか、物事を予測し判断する事が出来ませんが、人間はそれぞれ各人の個性を活用し、先を予測する力があります。

人が文明を築いていけたのは、個々の考えに違いがあり、感性も違っていたから、と私は思っております。人を取り巻く環境は周りに左右し、左右され、環境変化の流れの速さも上下し上下される。

環境変化に人が関わることがないなら、それは人の存在意義がなくなることなのかもしれません。

これから自分を変化させていこう!と考え、悩んでいる人は、自分の将来を目標を持って予測計画することも大切ですが、今、自分が人として活動が出来ているか、人と関わり合い、人から関わられているか、そういう今を知ることも、自分を変える一つになるのかもしれません(∋ω∈)。
人は個性というものがある。
個性があるということは、考え方もそれぞれというものがあるということ。
人は人を見て、発見をする。いつ、どこで、だれが、なにを、どうするか。
その事象にもそれぞれがある。
しかし、人である以上、誰にでも共通点がある。
それは気持ちをもっている、考える力を持っているということである。
喜怒哀楽と理。
それらを基軸に人は生きている。
表情に出さない人も、その無表情に隠された考えがあり、それを人は否定する事は出来ない。
早寝早起きは良いことだ。と人は言う。私も試しているが、眠い(⌒~⌒)。
頭の回転は血圧の良し悪しで決まるが、眠たい状態は血圧が下がっている為、頭が冴えない(∋_∈)

明日の為に何かをしよう。と人は言う。そのことは、今日の為であり、今の事を差しているのだろうと私は考える(*_*)