2007年になりました。

皆さんはどこで年を越しましたか?

僕は実家で両親と共に迎えました。

正確には、0時を迎えた時は部屋で一人でしたけど…


そんなこんなで2007年が始まりました。
(どんなだよ!!)


この新聞ブログも7月12日のこの記事から始まりました。
http://ameblo.jp/amebaing2007/entry-10014594295.html


そして半年間で164記事


そもそもの始まりは、内定者同士で自主的に勉強会をしようというのがきっかけで、その勉強会をやる前にせめて新聞を読む習慣を身に付けよう、そしてどうせならブログにアップして色んな人の意見を聞こう、というものでした。


当初は内定者に告知をしていましたが、いつしか様々な方々にアクセスをして頂き、コメントももらうようになり、今では平均2000PVというブログになりました。


メンバー一同感謝しておりますきゃぁ~



そして、2007年からは次のステージに向かおう!!向かいたい!!


という思いがあったのですが、メンバーで集まることができず未だ話が進んでいないのが現状です。



日経新聞を読む習慣を身に付ける


これはメンバーは皆身に付いたでしょう。



今後どのような新たな展開ができるか。

そんなことを新年会とかで話せればなぁと思います。



という訳で、新年早々なんですが、しばらくこのブログは休止とさせて頂きます。


書かないことで見えてくるものもあるのでは?と個人的には思っております。



今までありがとうございました。


新たな動きが生まれましたら、ご報告させて頂きます。




最後まで拙い文章で申し訳ありませんでした。
丁度日曜日の担当だったので代表して書かせていただきました。

けんたろ。


こんにちは、しょうこですぶーぶー
実家に帰り、大掃除をしながらダラダラ過ごしています。


昨日やっていた「有頂天ホテル」に感動しましたー。
映画館でも見たのですが、年越しに観るとさらにわくわくしますね!
苦しいことも楽しいことも、悲しいこともうれしいことも、恥ずかしいことも誇らしいこともたくさんあった2006年をステップにして、2007年をいい年にしたいです!


では、今日の気になる記事。

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フセイン元大統領の死刑執行・イラク政府発表
 【バーレーン=加賀谷和樹】イラク政府は30日、イスラム教シーア派住民の虐殺事件で死刑が確定していたサダム・フセイン元大統領(69)の絞首刑を執行したと発表した。イラク国営テレビなどは同日午前6時(日本時間同日正午)ごろに死刑が執行されたと報じた。元国家元首が「人道に対する罪」に問われ、死刑に処せられたのは初めて。

 アバウィ外務次官は英BBCに「元大統領の死刑執行は公式に発表された」と述べた。

 元大統領は1980年代前半にイラク中部ドジャイルで起きたイスラム教シーア派148人の虐殺事件で起訴され、12月26日に旧政権の犯罪を裁くイラク高等法廷で死刑が確定していた。

 元大統領は2003年4月、イラクが大量破壊兵器を隠し持っているとして攻撃した米英軍に首都バグダッドを奪われ逃走。同年12月、ティクリート近郊で米軍に拘束された。 (12:59)


NIKKEI NET  より引用

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これは、世界中が気になる記事だと思います。
あまりのスピード死刑にびっくりしました。


ニュースの解説で、「はやくフセイン政権と決別して新しいスタートを切りたいかのように・・・」と言っていましたけれど、そんな、私の新年の決意じゃないんだから、昔のことはさっさと蓋をして、新しいこと考えよう的なことでいいのかしらと思ってしまいます。



でも、臭いものに蓋ですべて丸く収まるかといえば、もちろんそんなことはなく、すでにイラクではテロが起こっているそうです。

2007年になればすべて変わるとか、フセインが死ねば何か終わるとか、一つの問題の解決ってそういう劇的な解決は無くて、明日は今日の地続きでしかなく、小さな変化を積み重ねていくことで解決するしかないのだと、改めて思いました。



余談ですが、同じ日経新聞の記事で、こんなのがありました。
生き残っている分、悪人としての格が違うんですね、ブッシュ大統領は。


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「06年の悪役」はブッシュ大統領1位・米国で世論調査
 【ワシントン29日共同】米国人がイメージする2006年を代表する「悪役」はブッシュ米大統領で、逆に一番のヒーローも同大統領―。AP通信などが29日までに行った世論調査で、混迷するイラク情勢と米国内のムードを反映した結果が明らかになった。

 米国人に「今年一番の悪役」として真っ先に思い浮かぶのは誰かと質問したところ、25%が米大統領と回答、2位となった国際テロ組織アルカイダの指導者ウサマ・ビンラディン容疑者の8%を大きく引き離した。

 3―5位はイラクのフセイン元大統領、イランのアハマディネジャド大統領、北朝鮮の金正日総書記の順で、米大統領が「悪の枢軸」と呼んだ3カ国の指導者を上回る皮肉な結果になった。

 「今年一番のヒーローは」との質問でも、13%がブッシュ大統領と答えた。調査は19―21日、約1000人に電話で行われた。 (11:27)
http://www.nikkei.co.jp/news/past/honbun.cfm?i=STXKF0429%2029122006&g=MH&d=20061230



こんにちはきゃぁ~


さや香 です。


ただいま、冬期講習真っ只中。
朝から晩までかわいいはてな5!生徒と戦う毎日です。


あと20日あまりでセンター試験。
1ヶ月あまりで中学受験。
1ヵ月半で高校受験。


……あわわわわわーガクリ

最後まで、彼らと一緒に頑張ります。


さて、今日の記事はこちら。


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「クローンの牛肉やミルクは安全」・米食品医薬品局が宣言
 
米食品医薬品局(FDA)は28日、クローン技術を使ってつくった牛、豚、ヤギの肉やミルクは「食品として安全である」との見解を発表した。

今後90日間、一般消費者からも意見を聞いた後、食品として生産、販売を認可するかどうか最終結論を出す。


FDAは、クローン食品の「安全宣言」は米国が世界で初めてとしており、米国は認可に向けた方向性を示した。

ただ、米メディアには、仮に来年中に認可の結論が出ても、実際の流通は数年後になるとの見方が出ている。


発表を受け、消費者団体や宗教団体から安全性や倫理問題をめぐり早くも強い反発の声が出ている。

記者会見したFDAのサンドルフ博士は、米国内で販売が認められれば「通常の食肉と同様に海外へ輸出されることになるだろう」と述べた。

FDAは、これまでの研究結果を専門家グループと分析した結果、クローン牛、豚、ヤギの肉、ミルクは通常のこれら家畜の食品と同様に安全で、特別な危険はないとの認識で一致。
羊については、情報が不十分なため結論を先送りした。


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とうとう、来ましたね。

クローン牛を口にするかもしれない時代。


専門的なことは、私もよくわからないのですが、今回FDAが食用にしても安全と発表したクローン牛とは、「体細胞クローン牛」といわれるものです。

「体細胞クローン牛」とは、牛の体細胞から作り出した牛のこと。

同じ牛を無限に作り出すことができるため、良質な肉質の牛を大量生産することができます。

特に、良質な肉質を求める傾向のある日本人向けに、製品化が進められているとのこと。


ちなみに日本でも、厚生労働省が03年4月に「体細胞クローン牛を食用にしても安全」という報告をまとめています。


ですが、、、クローン牛は本当に食用にしても安全と言い切れるのでしょうか?


余談ですが、うちの母は「食の安全」に昔から敏感です。

イギリスで狂牛病が見つかってから、我が家では牧場から直送されてくる国産牛以外は食卓に上がりません。


最初は、私も「やりすぎでは…?」と思っていたのですが、

彼女はよく「食べ物の弊害って何十年後にようやく出てくると思う。少しずつ蓄積されて、少しずつ影響が現れる。それは母親の胎盤を通して子供に、そして孫にまで影響を与えるのよ」と言います。


たしかに。


その食べ物が本当に安全かどうかなんて、何十年も先になってみないとわからない。


現在、私たちが食べているものは、私たちの祖先が食べ続けてはじめて、安全が証明されたものですよね。


私たちは今、自分たちのためだけではなく、未来を担う人たちのためにも、この問題に真剣に取り組まなくてはと思います。


また、倫理的な問題も深刻。


羊のドリーに始まって、牛→猿→その次は…?人間?


恐ろしすぎます。


うーむ。。。


今日は、このへんで、この問題を考えつつ明日に備えて寝ます。


絶対、肉か人造人間の夢見そう…えー

こんにちわ、watoこと中里祐次です。


世間は師走で忙しいですねー。


僕はというと忙しいには忙しいのですが、そのうち呑んでる時間がかなり占めてますビール

数えてないのでどれくらい呑んでるか分からないですが、とりあえず今週は毎日呑んでます。

今日も呑みますワイン


そろそろ休肝日が欲しい所ですが、師走はそんな事言ってられないようですあせる






前にも書いたんですが、今日このブログのPV見てみたら平均で1500以上もあるんですね。

多い日は2000超えますし。


僕の個人ブログの十倍です。。。



す、、すごい。。アップ



みなさんいつも見てくださってありがとうございます(*^▽^*)






それでは、本日の記事。


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広がる「写交性」

2006/12/28 日経新聞 一面

星型やハートの型抜き、はさみ、ピンセット。池田美穂子(30)が毎朝、こんな七つ道具で作るのは「キャラクター弁当」(キャラ弁)だ。一・二時間かけてドラえもんやキティちゃんなどのキャラクターを食材で表現する。出来上がったらデジタルカメラでぱちり。ブログに貼り付ける写真を必ず撮り、ほぼ毎日更新する。

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この方はこのブログを通し、たくさんの友人を作っているそうで、その写真と社交性をかけて「写交性」と言ってる日経新聞がうまい!と思いました。




ブログを作られてる方ならよく分かると思いますが、ブログというのは使い方次第でからりのコミュニケーションが取れます。


特にこの記事の中でも取り上げられていますが、写真という一目見て分かるヴィジュアライズされたものは、誰の目でも判断出来て理解のしやすいものです。



少し話はかけ離れてしまうのですが、今後のネットの社会というのはこういった「視覚化」が非常に重要だと個人的に思っていますかお


my space.comサイワールドを見て分かるように、いくら本国で流行っているSNSでも言語の壁を破る事は出来ずに国境を越えるサービスはまだ出てきていません。


その国境をいともたやすく越えてきたのはYOU TUBEですアップ

日本語サービスが始まっていないにも関わらず、簡単に国境を越えて来たのはそれが目で見て何をしているか言語関係なく分かるからでしょう。



さらにmeromero parkというブログパーツもそうです。

日本のサービスですが、韓国や台湾でのユーザーも多い。

世界標準語になりつつある「カワイイ」をうまく取り入れた典型ですね。



さらに飛躍すると若い世代でより使われる「絵文字」。

モバイルSNSのモバゲ~を使ってるとすごく下の世代とコミュニケーションを取る事が多いですが、彼らはほんと理解の難しいほどの絵文字を使いますUFO

絵文字だけで文章が成り立ってる事も少なくない。




この記事の後半には携帯で撮った自分の顔写真を編集して送るという、使い方も増えてきていると書いてあります。

僕なんかから見たら怖いなぁ、と感じますが実際時代がそういう方向に動いてきます。

ネット上にある情報というのは女性の化粧のようにリアルとかけ離れていく。



「視覚」


これをどのような感性で見ていくかが今後の新しいサービスの鍵だと思います。

しょうこです。こんにちは。


忘年会、クリスマスパーティーなど、年末は楽しいことがたくさんあってウキウキしちゃいますねねこへび

肝臓が痛くなるまで飲み続けたいと思います。


年末が近づくと、今年一年を振り返り、そして、来年のことを自然と考えてしまいますね。

ああ、あと3ヶ月で卒業。。。。できるのだろうか。。。。

実は単位が非常に危ないので、卒業は5分5分です。。。。

でも、そんなびびりの自分にはっぱかける意味で、昨日卒業式の袴を予約しました!!

いままで、びびりすぎて、予約もできませんでした。

そして、内定先の近くに部屋を見つけ、引越の手続きもすませ、もう後戻りできなくなりました。


よし、がんばって単位とるぞ。 来年、社会人になれますよーに。 さて、今日の気になる記事はコチラです。


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「カキは安全」PR・広島で呼び掛け ノロウイルスの流行でカキを買い控える風評被害が出ているため、全国の約6割と生産量日本一を誇る広島県の漁協や広島市が27日、カキを安心して食べてもらうよう呼び掛けるイベントを同市中区の繁華街で開いた。  秋葉忠利市長が「熱を通せば全く問題ない。全国の人にあらためておいしさを理解してほしい」とあいさつした後、自らカキを食べて安全性をアピール。訪れた人に焼きガキ、みそで味付けした土手鍋を振る舞った。  広島市佐伯区の森久幸良さん(81)は「毎年食べているし、全然気にならない。広島のカキは日本一」と満足の表情だった。  広島市の調査によると、東京都中央卸売市場で、広島県産カキの1日当たりの取扱量(26日現在)は2360キロと今月ピークの6000キロから4割に激減、1キロの平均価格も680円と今月上旬の1400円から半分に下落しているという。〔共同〕 (13:31)


NIKKEI NET より引用

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本当に猛威を振るっていますね、ノロ。


私の周りにも、ノロ感染者が3人います。もう完治したようですが、とーってもオナカ痛くなるみたいです。


いままで、ニュースでやっているような感染症は周りで起きたことがなかったので、本当に広まっているんだなと実感しています。


先日、風邪を引いたときに飲み会で「ノロなんだよねー」と冗談で言ったら、周りが本当に信じてしまい、隅っこの方に隔離されて、直箸するなと怒られました。

冗談で済まされないほど身近なトピックなんですね。

もう冗談言いません。私ノロじゃないです。風邪です。



バイト先の飲食店でも、衛生管理がいっそう厳しくなりました。

あそこの店からカキメニューが消えた、とか、築地の人たちがカキ買わないでと呼びかけているらしい、とか、カキを避ける風潮もリアルなニュースとして伝わってきています。


狂牛病や、O-157、トリインフルエンザなど、これまでも食の購買に関する非買は見られましたが、より身近なトピックである分、カキの非買はそれらの非買よりもしばらく続くのではないでしょうか。


そういえば、余談ですが、フランスでは「カキを初めて食った奴は勇気があってエライ」といわれているらしいです。

日本では「ナマコを初めて食った奴はエライ」なんてよく聞きますが、どっちかというとナマコ食べた人の方が勇者です。



あと、よくこういった問題が起こったときに、安全PRとして市長とか県知事とかが、「おいしいですー、安全ですー」と言いながら問題になっている食品を食べることがありますが、あれって効果あるんでしょうか。もっと、他にいいPR方法ってないんでしょうかねー。