ゆうパパ
ゆう@副業パパ&節約ママ

3児を育てる脱サラしくじりパパです😅

再就職したものの、

手取りは激減、お小遣いも大幅カット💸

少しでも家計の足しにしたい、

自分のお小遣いも稼ぎたい...💰

そんな思いから
スキマ時間を活用して
自宅でできる副業に挑戦中💪

 

副業にまつわるあれこれを
発信していきます✍️

 

どうも、ゆうパパです😊

 

今日はちょっとだけ、
恥ずかしい話を
させてください😅

 

実はこの前、僕、
「朝活」ってやつに
本気で挑戦していました。

 

手取りが激減して、

家計を少しでも
助けたかったんです。

 

世界が目覚める前の
静かな時間を使って、
副業を進めようと思い、
朝5時起きを決意しました💪

 

 

……結果から言います。

 

見事に撃沈しました(^^;)

 

3日でまぶたが
鉄のように重くなり、
1週間後には完全に
元の生活へ逆戻り。

 

「僕は意志が
弱いんだろうか」と、
けっこう落ち込みました😢

 

ところが、その後に
読んだ記事のおかげで、
僕の考えはガラッと
変わったんです。

 

今日はその話を、
みんなにも
共有させてください📖

 

まずは今日のポイントを、
先に5つ
まとめておきます👇

  • 早起きは意志の力ではないらしい
  • 大昔の朝型人間はじつは「見張り番」だった
  • 朝型か夜型かは、半分ほど遺伝で決まる
  • 思春期に夜更かしするのは生物学的に当たり前
  • 大事なのは優劣ではなく生活との「ズレ」だった

ひとつずつ、
お話ししていきます😊

 

まず驚いたのが、
早起きできる人は、
根性があるわけでは
ないということです。

 

体内時計の設定が、
平均よりわずかに
早いだけなのだそうです。

 

これは気分の問題ではなく、
遺伝子のレベルで
測れるとのこと😳

 

正直、少しだけ
救われた気持ちに
なりました。

 

そして、ここからが
僕がいちばん
惹き込まれた話です✨

 

大昔、まだ目覚ましも
時間割もなかった時代。

 

朝型の人が早く起き、
夜型の人が夜遅くまで
起きていたそうです。

 

 

これはつまり、
交代で「見張り番」を
していたということ🔥

 

ある研究では、
20日間の観察で、
全員が同時に眠っていた
時間は、たった18分
だったといいます。

 

誰かが必ず起きていて、
仲間を守っていた。

 

朝型・夜型は、
人類が生き延びるための
立派な作戦だったわけです😊

 

さらに調べてみると、
朝型か夜型かは、
半分ほど生まれつき
決まっているそうです。

 

しかもその遺伝子には、
ネアンデルタール人など、
大昔のご先祖から
受け継いだものもある
とのこと😲

 

僕が朝に弱いのは、
何万年も前からの
立派な「遺産」だった
というわけです(笑)

 

そしてこれは、
子育て中のみんなに
いちばん伝えたい話です。

 

うちには中学生の

長男がいるのですが、
朝が本当に
起きないんです😅

 

 

「夜更かしばかり
しているからだ」と、
つい叱っていました。

 

でも、違ったんです。

 

思春期になると、
体内時計が自然と
夜型へずれるのは、
世界中で確認された
生物学的な現象なのだそうです。

 

スマホのせいでも、
だらけているせいでも
ありませんでした💦

 

「早く寝なさい」と
言うのは、身長を
変えろと言うのと
同じくらい無理な話
だったのです。

 

これを知ってから、
長男への声かけが、
少し優しくなった
気がします😊

 

最後に、いちばん
大切なことを。

 

朝型の人が、夜型の人より
偉いわけでも、
優秀なわけでもありません。

 

問題なのはタイプではなく、
自分のリズムと生活が
「ずれている」ことなのだ
そうです。

 

だから僕は、
無理な朝5時起きを
きっぱりやめました(^^;)

 

代わりに、自分が
集中できる時間帯を
見つけて、そこで
副業を進めることに
しました💡

 

ゆうママにこの話を
すると、

「人それぞれって
ことだね」と、
妙に納得していました😆

 

早起きできない自分を、
責める必要なんて
なかったんですね。

 

自分のリズムを知って、
そこに無理なく
寄り添っていく。

 

それだけで、毎日が
ずいぶん楽になる
気がしています😊