サラリーマンFPがこんな世の中でも楽しい人生を歩むために考えていること -30ページ目

例えば何十階建の建物に住んでいたり

車や電車、飛行機で便利に移動したりというのは

今までそれを発明した人、作ってきた人、工夫改善した人がいて

それらの人たちのおかげで

今崩れたら絶対に死ぬであろう高さのビルに住んだり、仕事したり

そして飛行機で移動したり…できるわけです。

宇宙にも行けたりしますね。

 

改めて先人の苦労に感謝しているわけですけれど

いま現代に生きている私は

それらをただ使うだけで終わっては

それら今まで作り上げてくれた人に申し訳ないように思うわけです。

 

例えば江戸時代にカゴで人で運んでいたのを

馬車になり、その馬車から蒸気機関車を作り

蒸気機関車を改良して、電車を作ったわけですが

今の人は、またカゴから始めるのではなく

今出来上がっている電車をベースに

どれだけ無駄なく速く、安全に運べるかを考えればいいので

(それはそれでめちゃくちゃ大変ですが)

つまり

今までの歴史上の苦労、失敗、知恵、知見、その他すべてを使ってそれを改善していけるわけです。

 

未来の人から見て

この時代の人は過去の遺産を食い尽くしただけで終わっていると思われるのは

どうかなあと思うわけで

なので

先人の遺産を使って終わるだけでなく

少しでも未来にとってよりよくなっている状態にして

渡したいかなあと思います。

 

私ができることとして

あとから来た人には

「今自分が苦労している同じ苦労を次の人にはしなくていいようにしたい」と思っています。

もし

自分が色々回り道をしてたどり着いたものがあるなら

それらの道を最も速くゴールにたどり着けるように

地図を書くなり、最短距離の道を作るなりしたいと思います。

もし

それが最適化された道なのだとしたら

道案内をつけたり、その道を舗装するなどして

より多くの人が間違えなく行けるようにするのがいいのかなあと思います。

 

自分が通った道を

より通りやすくする

あとから来る人はもしかしたら

1年後の自分かもしれない。

その道を通ったときに

「ああ この道通ったことあったけど

あのとき迷いながらで時間かかったけど、また迷ったわ」

という状態は時間の無駄なので。

 

神経衰弱で

一度開けて戻したものを

また開けて「違った」というのは

意味ないし無駄だし、悔しいので

一度開けたものは開いたまま

こっちは通ったほうがいい、通らないほうがいい

と見えるようにしておくと

次来た人は

そこから先の今まで誰も行ったことのない場所を切り開くことが出来ます。

 

もちろん

最先端のものをやっていない人であっても

ただ

自分がやったこと、通った道に対して

後から来る人に「こうするといいよ」とわかるように置いておく。

そんな人が増えたら

人類はより進化していくのではないかと思った次第です。

(別にすごく高尚なものでなくて、ゲーム攻略でもいいです。次の人がやりやすくなれれば)

 

なんか

人類の進化のような話をしているようで

結局のところ

みんなでゲーム攻略本を作って欲しいという話のように思えてきましたが

今回はまとめきれなくなったので

このへんで終わりにしたいと思います。

 

最後までお付き合いいただき誠にありがとうございました。

何か少しでもプラスになる面を見出していただければ幸いです。

今後とも宜しくお願いいたします。