体力のある人もいれば
体力が少ない人もいる。
やってみないとわからない人もいれば
話を聞いてある程度道筋が立つ人もいる。
私の友人で、映画からビジネスのヒントを吸収するのが上手い人がいるのですが
私は、映画が苦手で、本やマンガなどから吸収することが多いです。
同じ「メディアからヒントを得る」としてもチャネルが違う場合があります。
(私の場合は、相手に時間を拘束されるのがダメなだけかもしれませんが)
ひとそれぞれ苦手や得意があるのは当たり前で
自分が持っているものの総量で物事を作り上げていっているのです。
「あの人のようになりたい」とあの人の真似をするのはとても重要で
そのとおりにやってみるんだけれど
同じようにやっていても、同じ結果にならないからといって
あきらめてはいけなくて
あの人は、「あの人の体力、あの人の知力、あの人の環境…」だから
あの人は「あの人のやり方」で上手くいっているので
それらをしっかり把握した上で、そこも含めて真似しなければならないように思います。
そのためには、自分の体力やら知力やら、その他自分のベース
つまり「自分の武器」をよく知って
それに上乗せする形で「あの人」になるために、足りないもの、多いもの、その差分を知って、対応しないと、「あの人の通り」にならないわけです。
ただ自分は
「あの人」の他にも「別の人」の何かも身につけたくなるわけで
となると結局は
「自分は何を持っているのか」を把握して
「自分は何を望んでいるのか・どうなりたいのか=ゴール」を知って
そして
「自分がまさにいまやっていることが、そのゴールに向かうものなのか」のセンサを働かせる。
それらの精度が高まれば高まるほど
自分にとって生きやすくなるのかなあと思います。
そういう人が「ラクに生きてる」「シンプルに生きている」ように見えるのではないかなあと思うのです。
今回も最後までお付き合いいただき、誠にありがとうございました。
何か少しでもプラスになるようなものを見出していただければ幸いです。
今後とも宜しくお願いいたします。