サラリーマンFPがこんな世の中でも楽しい人生を歩むために考えていること -20ページ目

私が人に何か相談や依頼などをするときには
「わかってくれそうな人」「話を聞いてくれそうな人」に話しかけます。
「あの人はわかってくれそうもないだろう」

「どうせ話しても聞いてくれなそうだし」
と思う人にはそのような話はしません。
どうせ話してもわかってもらえないから。
わかってもらえるとしても、相当に丁寧に事細かく話さなければならず
話したところでわかってもらえるかはわからない、
そんな人には話をしません。

相手もそうだと思います。
私に話しかけるのは「私ならわかってもらえるかもしれない」と思われているから。
「どうせわかってもらえない」と思われていたら
そのような話は来ないだろうと思います。

よって
私がわかりそうなものだけ話が来ることになります。
「わかってもらえそうな人」「聞いてくれそうな人」には話を持ってきてもらえるけれど
「わかってもらえなそうな人」には話が来ない。

わかりやすいですね。

話が来る人は、自分にとって新しい事例が来るので
世界が広がり、より分かるようになり、より話が来る。
話が来ない人は、世界が狭いので、より分からなくなる。→話が来なくなる。
そうやって差が開いていくのだと思います。

だからこそ、はじめの「わかってもらえそうな」雰囲気を出すことが大事で
それには、何に対しても、開いた心で接することが必要なのではないかなあと思った次第。
もともとの知識、経験の量が必要なので
そこに自分を投資することが大前提なんですが。
それには
新しいことに飛び込んで、自分の手札を増やして
対応できるものの範囲を広げるのがいいのかなあと思います。

これを書きながら思い出したのですが
私には悪い癖があって
心に余裕がないときや、自分の意見を通そうとするときに
相手の意見を最後まで聞き終わらずに、自分の話をしてしまう時があるので

そうなると「話を聞いてもらえなそう」「わかってもらえなそう」と思われるので
そこを注意して、相手に「話を聞いてもらえそう」に思えそうな雰囲気を出すよう精進が必要ですね。反省です。

今回も最後までお付き合いいただき、誠にありがとうございました。
何か少しでもプラスになるようなものを見出していただければ幸いです。
今後とも宜しくお願いいたします。