タイトル:君が手にするはずだった黄金について

著:小川 哲

 

全6編からなる短篇集

登場人物の状況・感情がどこか身に覚えがある話

 

自分のことを言葉にするのが難しかったり

昔のことを思い出せなかったり、

なにか集中するとほかの事わすれてたり

忙しいときに限って別のなにかが発生したり

めっちゃ覚えがある

 

なんでこんなにリンクするのか読み始めたとき不思議だったけど

結構多くの人が同じようなことで悩んだりしてるかなとも思ったり

 

小説のなかでこれらが解決することはないけれども

自分だけじゃないんだと思えただけでよかった