OSRSの金策を探すと、最初に目に入るのは「1時間で何GP」という数字です。けれど、その数字が高くても、自分のアカウントで実行できなければ候補にはなりません。
私は金策候補を比べるとき、時給を見る前に4つの条件を確認するようにしています。
1. メンバー向けかF2P向けか
F2Pのアカウントにメンバー限定の方法を見せても役に立ちません。逆にメンバーなら候補を広く取れます。ここは単純ですが、長い金策リストでは意外と見落としやすい条件です。
2. 最初の1バッチを買えるか
利益率が良くても、素材を買う資金が足りなければ始められません。手元に500k GPしかない人と、50m GPを動かせる人では、同じスキルレベルでも現実的な選択肢が変わります。
必要資金は「最大時給」と別に見るべきです。私はまず小さなバッチを買えるかを確認し、売買が予定どおり進むか試します。
3. どのくらい操作したいか
Active、Low effort、AFK-ishは同じものではありません。数字が少し低くても、画面を頻繁に触らず続けられる方法のほうが、その日の遊び方に合うことがあります。
逆に短時間だけ集中して稼ぎたいなら、操作量の多い方法も候補になります。ここは効率より、実際に続けられるかで判断します。
4. Wildernessに入るつもりがあるか
Wildernessの方法は、利益だけで比較できません。装備、移動、PKのリスク、失敗時の損失まで考える必要があります。入るつもりがない日は、最初から候補から外したほうが判断が速くなります。
この4条件を先に入れてから現在の価格で比較できるように、OSRS Money Maker ではメンバー状態、開始資金、操作量、Wildernessの可否を別々に選べるようにしました。ユーザー名を入れる場合は公開Hiscoresのレベルも確認します。
ただし、Hiscoresからクエスト、銀行の中身、装備、メンバー状態までは分かりません。表示された候補をそのまま信じるのではなく、方法の注意点を読み、最初は小さなバッチで試すのが安全です。