バスケットボールの選手当てゲームは、画面が普通に動いていても、選手データが古いだけで急に遊びにくくなります。特に移籍の多い時期は、所属チームのヒントが一つ違うだけで正解した人を困らせてしまいます。
そこで最近は、更新のたびに次の項目を確認しています。
- 選手とチームのデータに基準日を残す
- 名前のよくある表記違いを受け付ける
- 直近で移籍した選手を先にテストする
- 更新後も前日の問題を再現できるようにする
この方法を使って調整しているのが、Wordle Cup のBasketball Wordleです。ヒントを増やすことより、今出しているヒントが信用できることを優先しています。
小さなゲームですが、データの日付を意識するだけで、迷う場面をかなり減らせました。