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シルバー銀蔵のブログ

銀蔵です。何をやっても中途半端やから、ぼやき満載のブログになりそうやな。

あそびを

NHK大河ドラマ見とると、清盛も自分の出自についてのこだわりは、こっちに置いといてという心境になってきたとこやね。


しかしやな。わしらにとったら、清盛が白河院の御落胤やろうが、忠盛の実子やろうが、どっちにしたって、皇室の血筋に変わりはないわけや。


平家は、なんとか親王の末やし。


源氏にしても同類や。


その後の武家は、平氏か源氏を名乗らんと、征夷大将軍とか朝廷の要職につけんようになったしな。


ところで、藤原氏はどないや。


とんでもない血統やな。


もう、あれから千年間、藤原一族は至るところにはびこっとるからなあ。


あんたもわしも平安朝の藤原氏の遺伝子のひとつやふたつは、知らんうちに入り込んどるかもしれん。


家系的に直系でたどれるやんごとなき方々は別として、大方は傍系の傍系のそのまた傍系でそこら辺の馬の骨かな。





明日は、とんど焼きやが。


まあ、1週間前の日曜日あたりに済ませた地域もあるやろ。


しめ飾りとか炎にくべるけどな。


そのしめ飾りやが、今年は、玄関に飾っといたしめ飾りの稲穂を雀が食べに来んかったがな。


しめ飾りが買った時のまんまの状態や。


雀はいったいどこへ行ったんやろ。


去年の東日本大震災の影響で、雀をはじめ生態系に何やら深刻な影響でも出とるのやろか。


それで、いつもは、しめ飾りの稲穂を食いに来とる雀が来んようになったのかもな。


もうどうでもええ昨日の内閣改造よりか、わしにはこっちの方が気がかりやなあ。



NHKの「平家物語」第1回は、まずまずのスタートやったな。


勇壮な男のドラマいうのは感じられたがな。


今回のシーンで、あれと思うとこもあったな。


主人公の平太役の松山ケンイチさんが、両刃の剣を引っこ抜くシーンやが。


イギリスのアーサー王物語的みたいな見せ所やったなあ。


それから、白拍子の舞子が、厩で赤子を産んだいう設定は、何やらイエス・キリストじみとるな。


しかしやな、この回は、父親の忠盛役の中井貴一が、秀逸やったな。


船上での義経もかくやと思われるような身軽な動きは、吹替えか。


ほんまに、中井さんがやっとるとしたら、エライもんやがな。


わしが、ちょっと感心したのは、ドラマの語りの部分を「源頼朝」にさせとるとこや。


ドラマの今後の味付けに乞うご期待や。